「ジャスティスリーグ」3Dブルーレイ | NATURALの日記帳 

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予約をして買ってあったんですが

なにせ、映画館で映画を観るのに忙しくてw

 

劇場で一度観てます。

 

ここへ辿り着くための「バットマンV.S.スーパーマン」だったわけですね。

と言うと、インフィニティウォーの為のシヴィルウォーみたいですが・・。

 

前作で、地球を守るために自ら犠牲になったスーパーマン。

スーパーマン不在の街では事件が多発。

希望を失ってしまった市民たち。

 

そんなおり、「恐怖」を餌とするモンスターが地球を侵略。

バットマンは新たな脅威を感じ、ヒーローを終結させます。

前作でバットマン達と合流していた、ワンダーウーマン。

彼女の故郷でも、異変が・・・。

ステッペンウルフが姿を現し、地球に存在する3つのマザーボックスを探し始める。

3つの箱が一つになったとき・・。

 

かなり、インフィニティウォーと重なっている部分があるようですが・・。

作品としては、こちらが先。

この作品では今までのヒーロー映画のように

最終的にはヒーローが勝利します。

そして、今回「アクアマン」「フラッシュ」のキャラクターにより

明るい印象になっています。

一方、元々明るい印象だったアヴェンジャーズは

今作、今までとは全くカラーが違い、重い作品になっていました。

 

ジャケットにも写っていますが、スーパーマンが復活します。

そのいきさつちょっと見どころではあります。

が、「スーパーマン」というだけあって、もの凄く強い。

今までのスーパーマンは弱点もあって

弱い面も見せていましたが、今回は圧倒的な強さ。

まぁ、ある意味「ヒーロー映画・ヒーロー」に求めるものの具現化。

スカッとしました。

 

超能力を備えた「メタヒューマン」

バットマンだけは、超能力ではなく、数々の武器、道具を駆使しての闘い。

ここも、上手い具合に使われていて、新たに加わったフラッシュに

どんな能力を持ってるの?

と訊かれて「I'm Rich」

ここは笑いましたね。

 

ベン・アフレックがアイアンマンのロバート・ダウニー同様、リッチである役柄を上手く演じています。

まぁ、ベン・アフレックの場合は実際にリッチなのでしょうが。

 

この作品では3D深度が深く、飛び出す感のある作風になっています。

 

ただひとつ・・。

残念なのが音声仕様。

なぜか、3DはHD音声で2Dの方だけアトモスなんです・・。

なぜ、この仕様にしているんでしょうね????。

容量の都合ではないはずです。

実際にトランスフォーマーで、3D、ドルビーアトモスは製品化されてますし。

 

思うんですが

3Dを見られる環境にある人の方が、ドルビーアトモスを再生できる環境を構築しているであろうと思われるのですが・・・。

聞き比べてみたのですが、やはりアトモスの方が圧倒的に音に広がりがある。

包み込まれているような感じです。

 

まぁ、アベンジャーズの方も来年の続編で結局はヒーローの勝利

となるのでしょうが、

ジャスティスリーグを改めて観てみて、あの終わり方も良かったなとつくづく思いました。

 

この作品では、役者同士の絡みが面白いので何度か見られそうです。

持ってて損はないですよ。