「趣味」と呼べるかどうかは分からないのですが。
ワタクシ、ここ何年か古道具に嵌っていて
それこそ年に何度か行われている蚤の市やアンティークマーケット的なイベントを覗いたり
街中にあるそういったお店を見て回ったり、ネットでぐるぐるとチェックしたりしている。。。
YouTubeとかでも「古道具」などで検索かけるとそれを扱うお店の事だったり
それらを手にした主役?の方達だったりが色々と出て来たりするんですがそれらを見ているだけでも楽しい。
嵌ったキッカケは多分、元々自分は古着とか好きで
特にビンテージとかアンティークなんて呼ばれている、自分自身がまだ生まれてもいないその昔の時代の服に魅力を感じていて
そこから派生してその服を着ていた人達の生活やその時代の空気みたいな物にも興味を持ちはじめて、、、
と言う流れでしょうか。
単に古道具と言っても様々あってじゃあ古ければ何でも欲しいのか?と言われれば多分違う。
明確な線引きは無いのですが恐らく自分の中では基準みたいな物がある気がしてて
洋裁関係をメインにした物だったりそれらの制作過程で使われていたであろう物、そこから派生したもの、
単純に道具として素敵な雰囲気を醸し出している物、インテリアとして馴染みそうな物・・・などなど。
言ってしまえば幅広くもあるのですが
道具としての役目を終え、ただの飾りとなってしまった物でもどこかまだ息遣いみたいなのを感じ取れる物に惹かれてしまいます。
今でこそテクノロジーの発達で機械がなんでもやってくれて、凄く便利で暮らしやすい世の中になってくれましたけど
それとはちょっと違って昔のこんな鉄の塊には何故か汗と血の巡り、体温みたいなものを感じて
そこにグッとくるのかも?しれません。。。
それはもしかしたら長い年月を経て得た物なのかもしれないし、その道具と人との関わり方で培った物なのかもしれない。
今ある現役で活躍している機械なども何年、何十年後かにはこんな感覚に陥るのかも知れないとしたら中々面白いですね。。。
それらに影響を受けているのかも知れませんが
自分が作る服もどこかその時代の人達が着ていたであろう物をアイデアソースとして使うことがあったりします。。。
それは意識的に取り入れる場合もあるし無意識の中で入れ込む事もあったりもします。
自分自身、天然繊維が好きでコットンとか麻の生地を使って服にした時相性がとても良いのですよね。
それとあの古道具達に感じてたグッと心にくる感覚みたいなものがその当時の服のシルエットだったり縫製仕様だったり
装飾だったりに感じてしまうというのもあるのかも知れません。
古臭くならないように、でも流行を追い過ぎないように。。。
そんな感覚で作っていきたいと思います!
で、中々に遅れているので服作り、頑張りますっっ
では!
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