寝不足って一番自分の人生の質を落とすなぁー!
と実感した連勤でもありました(^ω^)
もう、72時間働けますか、
なんて時代遅れだなwww
やっぱちゃんと睡眠取れていた方が仕事のパフォーマンスはダゴ高く保てるよな。
話は変わるんだけど、
そんな寝不足が危ぶまれる最終日を迎える夜、
なんと普段は全くと言っていいほど夜泣きのない娘ちゃんが夜泣きしました。
いつになく激しめに泣いているように感じるぼく。
ちょうどこの時、嫁さんも風邪をひいていてお疲れ気味だったため、
僕は隣の部屋で娘ちゃんをあやすことにしました。
抱いても高い高いしても泣き止んでくれない、
諦めてほっとく選択しても疲れてる僕はイライラしてしまう。
そんな感じなので、
「しーずかにしてくれー」と唱えながら(危ない人ww)
娘ちゃんのお腹をさすっていました。
さする手に力がある入っていることも気づいていました。
拍子に娘ちゃんの肋骨に力が入った手が引っかかりました。
娘ちゃんは
「ぶふぇっ!」と声をあげて、静かになったかと思行きやすい、
そこからそれまで以上にギャン泣き。
この時僕はイライラマックスでしたが、
娘ちゃんの普段ない声に反応した嫁さんが登場して事態は収束したのでした。
そんな夜を過ごした最終日の勤務中、
寝不足の割にシャキシャキ仕事をこなす僕がいたのですが、、
途中めっちゃ罪悪感が襲ってきたのです。
「よくよく振り返ったら娘ちゃんただ泣いてただけだよなぁ」
「赤ちゃんが泣くってとても健全なことじゃん。。。」
「少し痛い思いさせちゃったんじゃないかなぁ。。。」
みたいな思いが出てきて、少々落ち込んでました。
先日のブログに書いたように、この日嫁さんと娘ちゃんが駅まで迎えに来てくれてたんですが、
ここぞとばかりに娘ちゃんに謝ったんです。
まぁ、娘ちゃんはいつも通り無邪気な感じでしたが。。。( ・∇・)
謝ってみるとすごくあったかい気持ちになりました。
この時からなんか不思議な感覚なんですが、
娘ちゃんのことをより家族の一員と感じるようになったっていうか、
「あぁ、血の繋がった大切な存在でだった」
と認識するようになった自分がいるんです。
それまではなんていうか、
可愛くて、無邪気で、癒しなだけのマスコット的存在っていうんでしょうか、
ぶっちゃけて言うとペット的な?
まぁなんかそう言う感じだったわけです。
で出来事の後からはよりつながり感を強く感じてる。
一方的にあやし可愛がるだけの存在でなくて、
なんていうか娘ちゃんも意思を持った一人の人間としてより強く思うようになった感じです。
そしてより愛おしくなった。
夜泣きでイライラとか
イヤイヤ期のスムーズにいかない感のイライラとか
自分の時間を過ごせないイライラとか
こういった感じのイライラと子どもへの愛情の葛藤って育児あるあるじゃないでしょうか?
今回の件で個人的に「成長したなぁ〜」と自分に感じるところは、
ちゃんとイライラしたところ。
静かにしてほしい時に「静かにして」と言葉にできたのは、
互いに居心地いい空間を作るために寄り合ったコミュニケーションを取るための第一歩かなって思います。
この一言我慢すると後々正当化合戦が始まりますもんね。
〇〇だからいいじゃない。
いつも〇〇してるからこれくらい私だって。
自分の要求に理由はいらんすよね。
そして自分のイライラを正当化しなかったところ。
仕事が忙しい時に寝させてくれないからイライラして当然!!!
とはならずに、「悪かったなぁ。。。」って思い、罪悪感をちゃんと受け止められたのは、
振り返ってもすごく嬉しいことです。
子どもへの不満と愛情って表裏一体なのかもなーって思います。
葛藤が起こった時は自分の中にある不満、子どもへの愛情、その両方まるっと認めてあげることでより関係が深くなっていくんでしょうね。
ローストビーフ丼だ(^ω^)
手作りだじょ(`・ω・´)
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