古い自分が出てきてブレーキをかける。
古い自分とは、これまで慣れ親しんだ自分。
新しい自分とは、これまでの自分にとっては異物な自分。
新しい自分になるということは、
食べなれない食べ物を食べるような感じ。
普段食べないものを摂取すると、
体はあれこれ反応して、
その食べ物を消化しようと、理解しようと振動し始める。
新しい自分になろうとすることは、
これまでとは違う自分のイメージを自分に取り入れること。
慣れないものを取り入れられた意識は、
その新しい自分のイメージを理解しようと振動し始める。
この振動がいわゆる“感情”。
感情が出てきているということは、つまり新しい自分へのシフトが正常に始まったという証拠。
多くの場合“感情”がブレーキになるけれど、
“感情”の本質は消化の、理解のプロセス。
この感情が出てきた時に、
新しい自分のイメージを取り込み続けることも出来るし、
吐き出すことも出来る。
新しい自分のイメージを取り込み続け、消化し続けると、新しい自分へシフトしている。
ただ無理に取り込み続ければ、どこかで消化不良を起こし、不調が出る。
一方で、吐き出したままだと、新しい自分になることは無いけど、
また新しい自分のイメージを取り込み、再度理解しようとすることも出来る。
新しい自分へなるということは、
食べ慣れないものを食べるような感じと一緒。
少しずつ消化して、少しずつ慣れていけばいい。
ki☆chi
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