体調が・・・

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戻りません(><)


毎日ずっと貧血状態。


もう解熱して一週間となるのに・・・。


昨日、どうしても、と頼まれて現場に検査に行ったのですが・・・


お目目(@@)くらくら~。


現場で脚立に乗ったりしても、くらくらしてて


何度も目の前が真っ白になって倒れそう・・・。


眠くもないのに生あくびばかりでるし。



なんとか気合いで乗り切りましたが、


この異常な状態は只者ではない。


それで本日、いつもお世話になってる先生のところへ


ご相談にいって血液検査などしていただいたり、


血圧もはかってもらったりしても


「異常なし」。


じゃぁ、この重症の貧血状態は何なの???


ってことですが・・・・


しばらく様子をみることになりました。


最後にめまい止めの点滴をしてもらったけど、効果はうすい・・・。


どうやら、新型インフルエンザ、完治して通常に戻るのに1カ月


かかるとのうわさ・・・。




でも、毎日はもう普通どおりにはじまってます。



噂が本当なら、11月は仕事になりません。


コマッタちゃんです~。


新型インフルエンザ

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がーんかかりました泣


先週どっぷり。


祝日に発熱した息子を連れて


救急子どもセンターにいくと


70人待ちがーん


厚生労働省のみなさん、遅いかも…



もうずいぶん免疫できてる人ばっかりじゃないかしら・・。


みなさん揃いもそろって「8度4分」前後。


今回は私はリレンザを12時間ごとに服用し、


16時間後には平熱に戻りました。


うちの主治医によりますと、


同居する家族でかからなかったのは


そのウィルスに対する抗体ができていて、


あえて予防接種を受ける必要はないそうです。


今回かからなかったのは


主人と3歳の娘。


体力のある主人はともかく、


比較的


ぜんそくになりやすい体質の


いつも元気で丈夫な娘が


重篤化の恐れが多い、、、と心配しており。。。


ひと山越えた我が家ではわかっていることとはいえ、


彼女に予防接種が必要かどうか・・・


うちの主治医の話なら必要ないのですが。


悩むところです。


優先順位は早いと思うのですが、


必要ないとなれば、少しでも


次へ回す方がいいですよね。。。



あくまでも一意見なので、ご参考までに。


指導を目的とした情報ではありません。




ではでは^^。

13年前のエコ買い

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何度かこの場をお借りして私のエコについて登場しておりますお話です。


これは私の某親戚の会社が今円高の影響を受けて、輸出が大変な時期に


大変申し訳ないお話であることでもございますが^^;


結婚するときに購入した車。


車って、昔から「10年乗れば買い替える方がお得」と言われて


みなさん10年、10万キロを目途に買い替えるのが当たり前だった時代。


エコバッグの名前すらできてるか?普及もしていなかったころ。


携帯が少し、持つ人が増えてきた時代。


結婚するときに夫と、きめていたことがあります。


「この車を大切に、せめて20年は乗ろう。そして、いつか子供が運転免許を


とったときにいい練習ができる、元気な車でいてもらおう」


だから、少し、頑丈な車を選びました。


子供が増えたりしても、荷物が増えたりしても、


車の流行が変わったりしても、ちょっとおめかししていくところにも、


長旅もできたり、子供とキャンプに行ったりにも使える、いつまでも飽きのこない


そんなオールマイティな車を一生懸命選びました。



見た目は本当に古くなってきました。


でも頑張って選んだので愛着も。


確かに10年を超えると、車検の際の部品交換だけで、


あと10年の部品代・修理代を考えると、軽~く一台買えてしまいます。


それでも私たちは一応、信念をもって、


子供にそれを身をもって教えるべくあえて修理しています。


その時にいつも思うこと。


「どうして、車は中古になっていくのに、部品は新品時と同じ(?あるいはそれ以上)


高いままなのか?(在庫費用を考えるなら同じ部品を使えるように設計すれば?)


エコ減税は買い替えのための新車にはあるのに、本当にエコを頑張っている、


こういう修理代には援助制度はないのだろうか?新車のエコ減税は企業が政治家を


動かしているだけで本当は企業救済のためのものでないのか」ということです。


そもそも、10年で、交換が必要な部品だけで「もう一台買えるくらいの金額」というの


が、そもそも、部品の金額設定がおかしいということもあるかも。


私は素人の、しかも女性なので、詳しいことはよくわかってませんが、


バランス悪いなぁ、ということくらいはわかります。


もし、本当に地球のことを考えるなら、買い替えではなく、ロングライフ。


政治家はそれだけを考えて動くわけにはいかないのは私にだってわかってます。


CO2の排出量が最新の車の方が全然違うことだってわかってます。


でも、以前も述べましたが、


CO2は地球のたくさんの環境問題のひとつにすぎない。


それだけを重要視しすぎて何かがくるっている。


お話は飛びますが


新型インフルエンザが出てくるのは、人間は地球にとって


「悪者」だからではないの?


私たちは地球を滅ぼす「悪者」で新型インフルエンザは


世界征服をしようとする大型生物に敢然と立ち向かう勇者ではないのかしら・・・


と思う今日この頃。。。


もう少しまっすぐなバランスのとれたエコを。


救うのは会社ではなく、経済でもなく、地球じゃなかったでしょうか。


でも、もちろん命の危険を感じるようになれば買い替えますよ^^



一人の命は地球より重い。


私は変人なのでしょうか?


非常識なのでしょうか?


でも、テレビで流れる常識とはいつも、少しずれている。


なんだか、テレビから流れる情報がいつも納得できていません。



13年前も、今も。















プラスのオーラ

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技術のお仕事もやっと無事?終わり、


今回本当に周りに恵まれていたことに


感謝〰の余韻に浸りながら^^。


気持ちよくお仕事できるときのポイントって


やっぱり


ずばり


「人間関係」




技術や知識って、それなりに頑張っていれば


だんだんついてくるもの。


でも、やはり


どんなに仕事をこなしてても


「人間的魅力」がなければ


同じ仕事をしていても


「トラブルの方へまっしぐら」の方と


「許していただける」の両極端、まさに人生の分かれ道です。



人間ですもの、どんなに間違えないでおこうと思っていても


間違えたりもする。あるいは全然自分の関係のないところで


問題が浮き上がってきたりもする。


今回、私のお仕事の周りの方は、


まさに「和やかオーラ」の空気でいっぱいでした。


だからとてもお仕事が楽しく、前向きでいられた。



それは いつもお世話になっている先生にも共通していえることですが、


どんなかたにも 「ありがとうございます」と、 同じ態度。


よほど親しみを込めるとき以外、


必ず「ございます」が最後に付きます。



感謝の気持ちを丁寧な言葉で返すことを忘れません。



そこに私は人間的魅力、というか、


人間の品性というものを感じます。



「実るほど頭を垂れる稲穂かな」



いつか、私もそういう風になれるように。



今日もがんばろp^^q。




青田刈り 

テーマ:

運動会のビデオを見ていた続きから


息子たちがとても昔の


我が家の結婚式のビデオを


発見Σ(・ω・ノ)ノ!




一番喜んだのは




なんと



3歳のムスメ^^;




「ママ、おひめしゃまみたーいぃ姫


「パパ、王子しゃまみたーいぃ王子


「いいなぁぁ


Rこたんもお姫しゃまキティちゃん*みたいなの着たいなぁ〰po*


やはり女の子ニコですね^^。




でもパパは




「そんなことは考えたくもない」そうです。


どんなヤツを連れてきても


「お嫁には行かせない」そうです^^:。



わたしは息子が生まれた瞬間、



「新婚旅行についていくからねぇハート」といいました^^


てへっ。


二人とも親バカです。



そんな溺愛とはつゆ知らず



彼らは今日も


いまどき珍しい


わたしのスパルタ教育で


「お片づけしなさいっ〰」


「お年寄りの荷物を持ってあげなさい」

(席を代わるのは言わなくても当然です^^v)


「自分で上靴は洗いなさいっ」と



「妹の頭あらってあげなさーい」

と、昭和のような?毎日を送っております。


ですので


いまどき珍しく


生きる力だけはしっかり持ってます。



忘れ物をしても

「大丈夫、先生は貸してくれるから」(おいおい)


バスカードをなくしてバスに乗っても

「大丈夫、運転手さん仲良くなったし、今度持ってきますって言うから」(おいおい)


携帯をなくしても

「誰かが届けてくれてるよ。バスセンターに取りに行こう。どうせ僕の携帯は

ママたちにしかかけられないしメールもできないし」(常習犯)


わたしが不在のとき、鍵がなくて家に入れなくても

「30分歩いてママの居る所まできちゃった。今下にいる。

守衛のおじさんから おかしもらったよ ジュースも買ってもらった」


一緒に電車に乗ったら知らないおばあさんや子連れママさんから

「あらぁ、○○君、今日はママとお出かけ?」

「いつも○○君が元気よくごあいさつしてくれるんですよ」


↑こういうのは何件もあります・・。


彼は営業向きでしょうか・・・?


9歳にしてこの動じない性格と人脈・・・。


大企業の皆さま 青田刈り、お待ちしています。


多少勉強の面では不安はありますが^^;


娘はこれをまねするのでしょうか。

はたまた、反面教師、内向的になるのでしょうか。


乞うご期待。











3歳の娘にも

「お箸ならべなさーい」

「コップももっていって」







連週運動会

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2週続きの運動会・・・


精神的にちょっと疲れがたまっている今週、

体力まで奪うのかぁ〰っ・・・


です。


どうして、運動会って、

まだらに登場なのでしょうね?


やっと登場、と思いきや、

次の出番は1時間ちょっと後・・・


微妙にめんどっちい。


そのままいても暑くて仕方ないし、いったん自宅にかえりますが、

帰ると特に用事が何かできるわけもなく、

またすぐ出発・・・。


結局この日は往復3回。


それだけで体力消耗です。


終わった後、夫も娘も疲れてがぉーーっと

寝てしまいました。


あぁ、この隙間時間をまとめれば

いろんなことができるのに・・・です。


今年はヤツは80m走^^。

身体能力はとてもいいのですが、

体がちっちゃいので、走るのは不利でしたが、

今年は2番^^v。

少しは速くなったようです。


逆立ち歩き競争、なら学年1位だろうなぁ、、、

そんなの無いか〰^^;>





「雨にも負けず 風にも負けず


雪にも夏の暑さにも負けぬ


丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず


いつも静かに笑っている


一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ


あらゆることを 自分を勘定に入れずに


よく見聞きし分かり そして忘れず


野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて


東に病気の子供あれば 行って看病してやり


西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い


南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい


北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい


日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き


みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず 


そういうものに わたしは なりたい」






大切な日本の宝物のような詩。


一度に全部は無理かもしれないけど、できるだけ

こんな気持ちで生きていきたいな。




今、お仕事では


だいたい呼ばれるときは


せっかくの新しいおうちの中で


何か気に入らないところや


何か不具合で腹が立っていたりされていて


その気持ちを押さえながら冷静に伝えようと


頑張ってこられる最初の段階のお話を


お伺いしてそのお気持ちを受け止めながら、


実際に何が起こっているかを


この目で確かめ、デジカメで撮影、


住んでる方の気持ちを受け止めて


質問攻めにあいつつも、


答えを出さずにひとつひとつ


確認するために聞きもらさず


お話を持ち帰る係。


ご年配の方になるほど、実は遠慮なさって


ご自分たちがちっとも悪くなくても、とても申し訳なさそうに


お話しくださいます。



でも、相手によっては 一般には正しくても言い方ひとつで


その方には納得のいかないお話に早変わり。


相手次第でいろんな対応の仕方を変えていかなければいけません。



そこらへんは、とても難しいところなんですが。

幸い。


私はとても良識のあるご入居様ばかりのこの現場で


本当にいつも通りの自分らしさでいられることが多く、


こんな立場にいながらも、充実した毎日を送っています。


今日はわざわざ、ロビーでお呼び立ていただき


また、なにかご不便が起きたのか、すぐ対応しなくちゃと思いきや



「今月であなたとお別れなんて、本当にとても残念。


これからもよかったらお顔を見せてくれないかしら。


あなたの柔らかいお話の受け方や物腰で、私たち本当に


お引っ越しで疲れているときに、言いにくいお話を


いやな顔せずにお願いすることができて本当によかった。


ありがとう。」


と、私の倍ほどの歳月を生きてこられたご夫婦が


わざわざ お二人揃って


そのことを言うためだけに私が仕事から戻ってくるのを


待っていてくださいました。


そのあと、しばらく楽しいお話に花が咲き。



幸せ〰っしみる~





あまり詳しくは書けませんが、


前述したように、実は今、


入居された方々の様々な不便やご指摘を伺うという、

技術的要素の強いお仕事に少しだけ

かかわらせていただいております。


その中で本当にいろいろなパターンのお仕事に対応して、さらなるスキル右上矢印中〰


このお仕事で、再確認したこと。


それは・・・


「思い込まず、真摯に耳を傾け、可能な限りこの目で確かめる」ということ。


それは決して、ご入居者様が間違っているということではなく、


むしろ逆で、


一生懸命お困りのところを訴えてらっしゃるのに、

こちらで勝手に判断して、「あぁ、それはたぶん・・・」とかよくある

パターンと思いこんで言ってしまうと、

実は違っていたり・・・。

スキルが上がって、勘や経験を積んでいくほど陥りやすいことではないでしょうか。


でも、思い込んだ判断では根本的な解決にならない。


完全修復までの時間が長くなり、

やりようによっては、大きなクレームに発展します。


幸い、私は今回の物件では、たまたま、

ご入居者さまたちも職場の方たちもみなさんとても

良い方ばかりに巡り合ってるようで トラブルはゼロ♪



まず実際 よく聞き、実際うかがって、自分の眼で確かめる。


そうすることで、次へとつなぐお話も、最初は職場に慣れなくて、

右往左往してましたが、ぶれることが本当に少なくなりました。


そうやって少しずつ「眼も養われていく」ものでしょうか。


真摯に使う人の言葉に耳を傾け、

眼で確かめ、真実を探す。


この仕事は私に


ても基本的で、重要なことを気づかせてくれた本当にいいお仕事でした。


やっと慣れてきて、よぉ〰し!っと思うと契約もあとほんのわずか。


ちょっとさびしい気がしますが最後まで頑張ります♪


周りの環境にとても恵まれている、今に感謝。。



本職にとっても、とても必要となるスキルであるので、


いい経験を積ませていただいて感謝♪の毎日です。









先日・・・久しぶりにテレビを見ました。



「未来創造堂」?



世界一過酷なヨットレースに着用するウェアづくりで


メーカーの担当者の言った一言が、とても響きました。


「ものづくりとは

使う人に向きあい、

その人の気持ちに寄り添うことである」


・・・だそうです。


とても大事なことだなぁかお