本日、千葉の茂原にある、レイクウッズガーデン ひめはるの里にて、希少犬種 オーストラリアン・ラブラドゥードルと触れ合えるイベントに参加して来ました。
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今回のイベント主催者である、ニチイグループさんから今までとは違った新しいサービス事業として、ドックセラピー犬のブリーディングをスタートさせられたようです。

ドックセラピーとは、これまでの介護サービスに付加して新たにメンタル面での新たな癒しを提供する事を目指し、また、動物アレルギーを持っている方でも大丈夫な、オーストラリアン ラブラドゥードルを主に、ソーシャルドックとして日本に広めて行く予定だそうです。

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実際に触れ合う機会がありましたが、とても可愛くて、非常に人懐っこくてそのまま連れて帰りたくなりました。オーストラリアン ラブラドゥードルのサイズは、ミニチュア・ミディアム・スタンダードの3種類があり、やっぱりミニチュアが一番だと感じてしまいました。ミニチュアは、体重が10kg前後で身長?は40cm位ですので、抱っこしても丁度良い大きさですよ!

特に、犬らしいニオイは全くと言って良い程しなく、毛も抜けにくくて、なかなか良いですよ!

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今回のイベントでは、FCHシステムの紹介もあり、FCHとは、ファミリーケアホームの略であり、セラピー犬としての資質を持ったオーストラリアン ラブラドゥードルの血統を守っていきながら、正しいブリーディング活動をしていただけるサポーターを増やす事を目指した活動の一貫だそうです。

システムとしてはとても分かりやすくなっておりますので、これから犬を飼って見たい方にはとても良いシステムだと思いました。

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開催された場所も、ニチイグループが開拓した、レイクウッズガーデンひめはるの里は、広大な土地の広さがあり、とても開放的でまた来たいと思える良い場所でした。ニコニコ
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先日、インフォコム社が開発販売されている、名刺共有サービス「名刺BOX」のブロガーイベントに参加して来ました。


事前にHP上にてサービス内容の確認をしましたが、特段ズバ抜けた内容は確認出来ませんでしたので、イベントの説明内容を確認し、疑問に思えています質問をしてみたいと思います。最近のITキーワードの「クラウド」が使われているが、使い勝手の部分が大きくそのサービスの運命線に関わって来ますので、その部分を重点的に確認したいと思います。


この製品の開発コンセプトとして、名刺管理を便利に、かつ名刺の顔での関係構築のサポートを目指す事を命題に開発されたそうです。主な特徴として、
1. 名刺を活かす多彩な機能
2. データ入力の正確性
  名刺の登録代行サーピス(有料)・・・7/1~8/31までキャンペーンにて無償 
3. 安全安心のサービス
  データセンターにて保管、画像データの暗号化
上記3点を意識して開発に取り組まれているようでした。


私の感想としては、まず、ターゲットマーケットが少し分かりづらく思えました。開発元としては「個人」顧客をベースに考えているようなお答えでしたが、実際に運用面からすると、数多くの名刺を直ぐに必要とすることは余り無いのではないかと感じられます。何故かといえば、現状、スマートフォンがかなり普及しており、こちらのアドレス帳で十分事足りてしまうのですから。

もうひとつ大きな疑問点は、入力方法です。自身で作業する場合は「指定のスキャナー」=PFU社の「ScanSnap1500,1300」の2機種を持っていることが前提条件としてあります。
これは自身で購入するか用意しなくてはならず、新たに投資が必要ですし、「ScanSnap」シリーズを購入すると、同じような機能のアプリも付属しています。単純に、クラウドで管理できるかどうかの違いだけで、「ScanSnap」シリーズは、数多くの他社サービスとの便利な連携機能がありますので、極端に言えば同じ環境ができてしまいます。と、私は感じてしまいましたが、使用されるユーザーによってはそれぞれの考えがあると思いますので・・・


開発元としては、やはり、キャンペーン期間中、無料を歌っています「名刺入力郵送登録代行サービス」にて数多くの既存の名刺をすべて入力していただき使用してもらいたいとの考えがあるように見受けられました。但し、個人情報に関わる部分もあり、また、キャンペーン期間が終了すると、月額980円の基本使用料がかかってしまいます。

以上の観点から、もう少しビジネスモデルを明確化して分かりやすいサービスに変更されていかれるのがベストではないかと結論づけてしまいました。

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NTTドコモは、スマートフォンの新製品「Xperia acro SO-02C」を7月9日に発売すると発表。なおSO-02Cは、6月28日より発売日前日まで事前予約を受け付けている。

SO-02Cは、約4.2インチ(480×854ドット)のTFT液晶を搭載したスマートフォン。Xperiaシリーズ初のおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信対応モデル。モバイルカメラは有効約810万画素CMOS。高感度・低ノイズを実現する裏照射型のCMOSセンサと解放値2.4のレンズを採用。このほか、素早い連続撮影が可能なほか、顔認識、シーン撮影、コンテニュアスオートフォーカス、HD動画撮影機能などが利用できる。

寸法・重量は約127×62×11.5(最厚部:約12.3m)mm・約135g。3G連続待受時間は約350時間、GSM連続待受時間は約240時間。カラーバリエーションはAqua、Black、Whiteの3色。

さあ、これでauのIS11Sとともに出揃いましたが、どちらにするか決めかねています。ホントは、auにしたいのですが、機種変更だとお得感がないので、ちょっと怒り「プンプン」気味です! 

6月15日に、LG社から新型の3DTVの新製品発表があり、その後に行われたブロガーミーティングに参加してきました。今回の目玉であります「CINEMA 3D」TVを初体験してきました。まず驚いたことは、「明るく高画質」、次に「3Dメガネの軽さ」がずば抜けて良かった事です。素人の私の眼から見た観点ですが、いよいよ本格的に3DTVの検討を真剣に考えても良い時期に来たのかと思いました。

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今回発表されました「CINEMA 3D」TVの大きな特徴は、3D方式に「偏光方式(FPR)」を採用している点です。世界のTVメーカーで初めて採用したのがLG社だという事を大きく認識してください。なぜ、LG社が可能だったかといえば、グローバル総合エレクトロニクス企業LGグループ内による部品の調達や技術をカバーできる環境にあったことが大きな要因となっています。
1 : LG Display・・高品質IPSパネルの開発や生産
2 : LG Innotek・・極薄のLEDバックライトの開発や生産
3 : LG Chem・・・ 特殊光学フィルムや光学シートの開発や生産
これらのグループ企業の総合力によって産み出された製品である事!

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では、実際に体感してみた感想ですが、私は普段メガネを使っていますので、従来の方式の3DTV方式である「フレームシーケンシャル方式(アクティブシャッターメガネ使用)」では、大変重く大きな3Dメガネをかけなくてはならず、とても不快な思いがあり、あえて3DTVを見たいと思わなかったのですが、この商品が採用しています「偏光方式(パッシブメガネ使用)(FPR)」では、既存のメガネにクリップで留める形もOKとなり、まるで簡単なサングラスをかけている感じでとても気に入りました。さらに、従来の3DTVでは、リビングのソファに寝っ転がってみることは不可能だったのですが、それもOKなのです。また、画質に関してはとっても明るく高画質で、チラつきやブレの感じもなく、一番のメリットとして、長時間の視聴にも眼や頭が疲れにくいことがとても重要な要素だと思いました。

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また、後半にはゲストコメンティターとして、映像機器評論家の西川善司から、”3DTVにまつわる誤解を解く" と題したテーマにて、現況の3DTV技術に関する様々な角度から見た見解についての講演がされました。

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最後に、今回のミーティングに出席でき、実際に商品を体感出来たことにとても感謝しております。是非も、LG社のTVが日本市場において、より多く販売され、皆が良い思いをしながら3DTV時代へと突入できることを祈っています。

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先週、auから先月発売された「htc EVO WiMAX ISW11HT」を電波状況確認という名目でレンタルをしてきました。現在、数店舗のauショップにて期間は1週間ですが、タイミングがあえばレンタルできますよ。

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まず、電波の状況ですが、都内数カ所、横浜市内数カ所での使用実感では全く問題ないレベルで使用できました。この端末の一番の特徴でもあります、WiMAXの電波状況においても、私の日常の行動範囲内においては問題ないレベルで使用できました。普段は、NTT東日本からレンタルしている「光LINK」PWR-100Dを使用して、DocomoのSIMカードにてWi-Fiルータとして使用しておりますが、スピード感が断然早いのが実感できました。やはり、なんといっても「WiMAX」の下りスピード最大40Mbpsというのは魅力的ですね。

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速度計測アプリの「SPEED TEST」を使用して数値の計測をしてみましたが、自宅内でのスピードは、下りがおよそ6Mbps、上りが4Mbpsという結果がでました。ちなみに、自宅内のWi-Fiでの数値は、下り13Mbps、上り6Mbpsでした。

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また、一番の特徴としてのWi-Fi対応機器を最大8台まで接続可能なWiFiテザリングアプリを搭載しており、WiMAXネットワーク網でのテザリングスピードを体感してしまうと、3Gネットワーク網のスピードにはとても戻りたくない気持ちになりました。但し、まだまだWiMAXネットワーク網の普及率は、政令指定都市で95%超で、建物内では少し厳しいのが現状です。

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それから、Wi-Fiテザリング利用時のバッテリー消費はとても早く、別途USB出力付充電器・リチウムイオンバッテリー「KBC-L2BS」等の準備は必須かと思います。その部分を含めても、十分魅力ある端末と言えそうです。