何か良い事を聞いたとき。
自分に役立ちそうな何かを知ったとき。

それをやってみようと思う人が10,000人いたとすると。
それを実際にやる人は、100人。
さらにそれを続ける人は1人。

結局やるのは10000人に1人だよね、ということではなく、
結局、個人に合う方法ややり方は10000通りに1個ぐらい、
ということだと思う。

1人が特に優れているわけでもなく、
「たまたま」その方法がかなりの精度で合致したという話。

それだけ。

これを勘違いして、
「何が何でも続けるんだ!」とかやり出すと悲劇的。

そんなに頑張らなければ成らない方法を採用する理由がどこにある?
という話で。

10000分の1に該当する方法を探る。
自分の過去からのフィードバックで探る、というのが
1つの効率的な方法になる。

勉強だって、何かをうまく行かせる事だって、
「自分に一番フィットするやり方」を見つけることが出来れば、
後は本当に楽。

自分の合わないやり方でも根性で気合いでうまく生かせるのか。
自分にフィットしたやり方を探り、そのやり方で自然とうまく行かせるのか。

私は断然後者。
意識していなかったけど、後者の道を勝手に探っていたしそれが当たり前だと思ってた。

ま。探る時間がちっとかかるのが現状の課題ではあるけれども。

ちまたの成功法則を探る前に、「自分の」成功法則を見出す。
このほうが遥かにうまく物事が進む。