「あの人は〇〇も上手で、
〇〇もできてすごいなぁ〜。」
羨ましいなぁ〜。。。
そんなふうに思うこと、ありませんか?
中秋の名月
私自身、出来ない自分を低く見てしまって、
尊敬とはちょっと違うけれど
「できてる人を上に見る」ことが
よくありました
でも、よく考えてみると
この世界は陰陽でできていて
誰もが”陰”と”陽”
両方の要素を持ち合わせています
だから、本当は比べようがないんですよね。
「すごいな」と思う人の陽の部分が
たまたま私の目に映っているだけで、
その人にも陰の部分は必ずあります。
逆に、私の中にも誰かから見れば
「すごい」と思われる陽の部分がある。
私たちはみんな、凸と凹を持ちながら
お互いを補いあって存在しています。
そうやって自然とバランスをとろうとするのが
この世界の摂理なのだと思います。
日が昇り始めてる田園風景
だからこそ、比べなくてもいい。
「自分は自分」「相手は相手」と
受け入れることが心を軽くする
一歩につながるんですね。
そしてもし、他人をうらやましく感じたり
「あの人の陽の部分がまぶしいな」と
思ったときは
ぜひ気軽な気持ちで
「自分にはどんな良いところがあるかな?」と
探してみてください。
まるで宝探しゲームのように、
楽しんで自分の中の光を見つけていく。
それもまた、自己受容につながる
大切なステップです
あなたの中の”陰”と”陽”もすべて
大切な一部。
どうか安心して
そのままを受け入れてみてくださいね。
九星気学で本質を紐解き
“できない自分”ではなく
“そのままの自分”を受け入れる。
自己受容から始まる、あなたの未来への一歩
自己受容×未来への一歩を支えるサポーター
石井悠記子

