本当はあれが食べたかった…

小さな我慢に気づいた日

 

 

何気ない日常の中に、

心の本音が隠されていることがあります。

 

それに気づくだけで少しずつ自分との向き合い方が変わっていくんですよね。

 







感じている「今」の感情。

・よかった、楽しい、うれしい

・イラッ、ムカッ、悲しい

 

どちらの感情も

その“種”は自分の内側にあるんですよね

でも、時々このことを忘れてしまう。

 

 

そんなとき、思い出させて

くれるような出来事が起こる

(まるで“鏡の法則”みたいに)
 


 

たとえば、目の前の出来事で

「イラッ」としたとき、


どこにイラッとしたのか、

一歩でもちょっとはなれて

フラットにみてみる。


すると、

「あっ、これが本音だったのかも」と

気づくことがあります。

 



実は、自分だって

「ああしたい」「こうしたい」という気持ちを

ちゃんと持っているんですよね。

 


それに気づけたら、

それは自分の内側にある

“本当の気持ち”であり“本音”なんです。



まずは、その気持ちを優しく受け止めてあげてくださいね。






 

以前の私は、みんなで食事に行ったときに

自分の好きなものや食べたいものを

注文できなかったりしていました。

 



一見すると小さなことだけど、

そんなモヤモヤが少しずつ積み重なって

(なんか楽しめない…)という気持ちに

なっていたんです。




でも、そういう自分の感情に

気づけるようになってからは

自然と“自分の好き”を選べる

ようになりました。

 

 

 

「できることなら、したい」という

思う気持ちがあるなら


その想いに自分で“いいよ”と

許可を出してあげること

 

そこから行動に移していけたら素敵ですよね

 

 

 

モヤモヤや不安、イライラといった感情は

内側にある“本音”に気づくためのサイン

 

自分を知る絶好のタイミング

なのかもしれません

 

 


何気ない気づきも、

大切な気づきになるから

あなたの中にある感情を

ひとつひとつ大切に

受けとめていけたらいいですね

 

 

 

 

 

九星気学で本質を紐解き

“できない自分”ではなく

“そのままの自分”を受け入れる

 

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石井悠記子