アラフォー妊活・鍼灸師も遠周りさせない! 妊活栄養鍼灸専門家

アラフォー妊活・鍼灸師も遠周りさせない! 妊活栄養鍼灸専門家

アラフォー妊活・妊婦さん、鍼灸師を遠回りさせない!
妊活栄養鍼灸チア協会 なちゅら鍼灸院 代表
妊娠症例3000例・逆子97.7%頭位医療論文著者
産婦人科領域病鍼連携 道南地域 唯一無二 実績No1!

こんにちは。
妊活栄養鍼灸チア協会 代表の
畑瀬理惠子です。
 

前回のメールでは、

妊活マタニティ鍼灸が、
少しずつ業界全体の中でも
必要とされ始めている。
 

そんなお話をしました。
 

今日はその続きを
お話しします。

最近、

学生さん。
卒後間もない先生。
若い鍼灸師さん達から、

妊活マタニティ分野について
相談を受けることが
とても増えています。
 

なぜだと思いますか?
 

私は、

今の若い世代の先生方ほど、

「ただ施術するだけではなく、
人の人生に深く関わりたい」
 

そう感じている方が
増えているからだと思っています。
 

例えば、

妊娠を望んでいる方。
流産を繰り返している方。
逆子で不安な方。
産後に孤独を感じている方。
 

妊活マタニティ分野には、

単なる肩こり治療ではない、
人生の節目があります。

だからこそ、

「もっと役に立ちたい」

という想いを持つ先生ほど、
この分野に惹かれていきます。
 

ありがたいことに、

2026年10月 神戸開催の
公益社団法人 日本鍼灸師会 全国大会でも、

学生さんや若手鍼灸師さんへ向けた企画として、

HFMAへ
ブース出展やステージ登壇の
お声がけをいただいています。
 

これは私自身、

とても大きな意味を感じています。
 

なぜなら、

業界全体が今、

「次世代の鍼灸師に、
何を残していくのか」

を考え始めているからです。
 

技術だけではなく、

・患者さんとの関わり方
・女性医療への理解
・信頼される伝え方
・人生に寄り添う力

そこが求められ始めています。
 

私は、

妊活マタニティ鍼灸には、

これからの鍼灸業界の未来が
詰まっていると思っています。
 

だからこそHFMAでも、

単なるテクニックではなく、

「人として信頼される鍼灸師」

を育てたいと思っています。
 

もしあなたが、

今の鍼灸に
何か物足りなさを感じているなら。

もっと深く
患者さんに関わりたいと感じているなら。

その感覚は、
とても自然なことかもしれません。
 

次回は、

「なぜ妊活マタニティ分野は、
これからますます必要とされていくのか」
 

社会全体の流れから
お話ししていきます。
 

それでは、
また明日。
 

畑瀬理惠子