今シーズン、いや、今までのバスケ観戦でベスト3には入るであろう試合がこの前行われた。
レブロン率いるキャバリアーズ(キャブス)VSウィザーズだ。
正直、ウィザーズがあそこまで強いとは知らなかった。
でも、すごくバランスのとれた素晴らしいチームだ。
その日は、背番号3のビールが大活躍。
しかし、それ以上にレブロンが凄かった。
特に、第4クオーターラストのブザービーター。
その前に、イージーなゴール下を外したくせに、なんだあの3Pは。
もう、コートの外までフェイダウェイしちゃってるし、バンクショットだし恐ろしい。
もう一つ恐ろしいのが、レブロンがファウルアウトした後のキャブスだ。
延長5分の早い段階で、レブロンがコートから姿を消し、これでホームアドバンテージのあるウィザーズ優勢かと思った瞬間、あの男がついに爆発します。
それが、カイリー・アービングです。
もちろん、この日は、ケビン・ラブの活躍が終始目立っていたので、MVPはキャブスのBIG3全員なんでしょうが、やはり最後決めたアービングはすごい。
こんな試合はそうそう見れないので、もう興奮しまくりでした。
この調子でオールスターでも爆発してほしいで す。
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開幕以来、盛り上がりを見せるBリーグ。
しかし、5月には、過酷なB1→B2降格のチームが決まる大事な戦いがあります。
下位4チームによるトーナメント戦で、1回戦で負けてしまうと降格決定。
2回戦で勝ったチームは残留。
2回戦で負けたチームは、B2の3番手のチームと直接対決。
勝てば残留、負ければ降格。
これは、相当重要に試合になります。
優勝決定戦ももちろん大事ですが、B1に残るというのは、もっと大事な気がします。
今、下位にいる滋賀・富山・仙台・秋田・北海道・横浜は降格の危険性があります。
各チームには、素晴ら しい選手が沢山いるので、降格はしてほしくない。
でも、必ずどこか2チームは落ちる決まりなので、頑張ってほしい。
例えば、千葉ジェッツの天才的な司令塔富樫選手と秋田ノーザンハピネッツの3Pコンテスト王者の田口選手。
ものすごい仲がいいのが見ていてわかります。
また、北陸高校の昔の動画をユーチューブで見てみると、そこには短髪の北海道キャプテン多嶋選手がいて、なおかつ川崎の司令塔、篠山選手がいるではないですか。
2人とも、所属チームでは、スタメン、しかも中心選手。
これはすごい。
更にすごいのは、洛南。
あの比江島選手と辻選手と谷口(兄)選手がコート上にいるではないですか。
これって、その当時の指導者はたまらないくらいうれしいでしょうね。
みな、現在活躍中の選手ばかり。
このように、過去をさかのぼってみることで新たな発見 があって、倍楽しくなります。
高校・大学・前チームなどで、関わっていた選手というのは、一緒につらい練習に耐えてきた戦友。
そこには、目には見えにくいつながりがきっとある。
来期になれば、選手の移籍もあるだろうし、そういうのも一つの楽しみです。
6が小学生の頃、週刊少年ジャンプで「スラムダンク」の連載が開始しました。
なので、6はリアルにスラムダンク小学生です。
くっだらなねえ。
そんな声がここ代々木第二体育館に聞こえてきます。
スラムダンクは、最初はギャグマンガっぽかったのですが、いつからか、みんなが引き込まれるバスケ漫画になっていました。
ちなみに、ヒットマンという短編がジャンプで2週にわたって掲載されましたが、
6はあの話が大好きでした。
童顔の殺し屋が、ある女性を好きになって、初デートの待ち合わせをしたが、急遽殺しの依頼が入り、会えずに終わったというなんとも悲しい話。
殺しに向かうエレベーターの中で、人ごみにいる彼女を見つけ、花束を持って愕然とするシーンは、本当に印象的でした。
多感な小6の6は、当時心に響きました。
って、だいぶ話が飛んでしまいましたが、
そのスラムダンクの作者、井上雄彦先生のご厚意で、バスケ留学を目指す若者に奨学金を出す制度があるのです。
しかも、今までに結構な方たちがその奨学生となってるわけです。
滋賀の並里成選手(1期)
秋田の谷口大智選手(2期)
富山の山崎稜選手(4期)
山形の村上駿斗選手(7期)
が今のBリーグで活躍中です。
アメリカの大学で活躍している方もいらっしゃいます。
一つの漫画から、このような奨学制度まで作るなんて、素晴らしすぎる。
来世は、6もスラムダンク奨学生として渡米だ!!
さて、6が思うに、Bリーグでシュートフォームが一番キレイな選手は〇〇選手ですが、
それを言う前に、キレイなシュートフォームの条件を言いましょう。
これは、ボールを持った手や、手首の返しもさることながら、
一番重要なのは、その人の脚の長さや腕の長さ、体の線の細さが大事。
いわゆるシルエットで見たときに一番絵になるタイプ。
なので顔の小ささも重要だし、髪型も大事、姿勢も大事となるわけです。
そして、高確率で3Pやミドルシュートをゴールのど真ん中に水しぶきが上がるごとく沈めないといけません。これをスプラッシュと言う。
NBAでは、ウォリアーズのカリーとトンプソンがスプラッシュブラザーズと呼ばれています。
いわゆる穴兄弟ですね。
いや、間違った。スプラッシュ兄弟。
Bリーグで、スプラッシュシュートをよく決める選手は、例えば富樫選手や金丸選手、岡田選手ですよね。
ですが、シュートの方はいいんですが、スタイルというかそっちの方で、一番ではない感じ。
そして、手足が長くてスタイルのいい選手を挙げてみましょう。
北海道の桜井、西川選手はスラッとして線が細いけどシュートが上手い。
6は、スラムダンクの流川を実写でやるなら桜井選手がいいんじゃないかと思っています。
それくらいカッコいい。
他には、栃木の須田選手、イケメンで線が細い、でも上手い。
熊谷選手もスキルが高いし、手足が長い。
渋谷の大塚選手もいいね。イケメンだ。スタイリッシュだ。
チョコ嫌いの宇都選手もいいスタイルしてる。趣味は読書にカフェ巡り。
本当に今どきの男子という感じ。
三河の長谷川選手もすべてにおいていい。
名古屋からは中東選手だな。
彼もリアル流川に近いな。
手足が長いと言えばマブンガもだ。
しかし、一人あえて書いてない選手がいることにお気づきか。
そう、横浜の、
川村選手だ!!!
彼のシュートフォームがすべてにおいて一番カッコいいと6はおもっちょる。
しかも、この前、ブザービーター決めたし、なんていってもあのキャラクターがいい。
髪型もカッコいいし、オールスターでも面白かった。
というわけで、6のナンバーワン、シュートフォームは川村卓也選手で決まりだ。
誰も異存はないだろうな。
6、あることに気がつきました。
それは、バスケ選手に多い名前。
はい、「こうすけ」です。
水泳でも多いじゃないか、このインチキ、インポ野郎、なんて罵らないでください。
しかも優れた選手が多い。
なので、子供をバスケ選手か水泳選手にしたいなら、「こうすけ」がいいですよ。
では、こうすけという名前の選手を挙げてみましょう。
◎シーホース三河の金丸晃輔選手
◎栃木ブレックスの竹内公輔選手
◎千葉ジェッツの石井講祐選手
〇栃木ブレックスの橋本晃佑選手
よし、4人もいた。
しかも全日本に選ばれる人が2人も。
さすが6くんだ~。
また何か気づいたら教えて差し上げますよ。
現在の順位表を見てみると、
1位 川崎 31勝
2位 栃木 27勝
3位 東京 27勝
4位 三河 26勝
5位 千葉 23勝
6位 三遠 22勝
7位 名古屋 21勝
となっております。
最終的にプレーオフに望めるチームは上位8チーム。
東西中リーグの1位・2位の6チーム+3リーグの7位8位
この8チームでトーナメントを行って決めるわけです。
なので、まずは、リーグで8位以内につけていないと優勝は無理。
逆に言うと、シーズンで勝ち星が一番多くても優勝できるかどうかがわからないという過酷さ。
順当にいけば、川崎が優勝しそうな感じがしますが、トーナメント戦になると、その確率は多少下がってしまいます。
現に、オールジャパンのときの千葉ジェッツの勢いは、どのチームも止めることができませんでした。
あの時みたいに、どこかのチームが勢いよくトーナメントに臨めれば、どうなるか予想が困難です。
と、ハードルを下げておくと、予想が外れても痛くもかゆくない。
では、6の予想だ。
おそらく、優勝は、川崎でしょう。
次点で栃木・三河・東京・千葉って、それ誰もが考えるやーつ。
いや、根拠があります。
川崎は、インサイドとアウトサイドのバランスがとても良い。
そして、リザーブ選手の層が厚い。
普通、セカンドユニットとなる時間帯には、点差をキープできれば御の字ですが、
川崎のセカンドユニットは、めちゃくちゃ点が取れる。
一番怖いのが藤井選手。
そして、乗せたらダメなのが栗原選手。
谷口(弟)もセンスがいいし、永吉なんて、他のチームならどこでもスタメンでしょう。
野本選手もここ最近光ってるし、仮にスタメンが調子今一つのときでも、第1クウォーターの終盤か第2クウォーターにはメンバー一新して、フレッシュに戦えるわけです。
こんなに恐ろしいチームは、栃木・東京にも同じことが言えそうですが、
若干、川崎がリードしてる感がある。
まして、ファジーカス選手や辻選手を止めるとなると、相当ハードなディフェンスが要求される。
バスケの半分は守り。
これが上手くいくかどうかで、試合が大きく左右されるんです。
もちろん、三河の比江島選手、金丸選手、桜木選手が黙っちゃいないと思います。
この三河も本当に恐ろしいチーム。
だからこそ、Bは面白い。
どこが勝手も、楽しい。
6はとにかく、素晴らしいプレーを見て、たくさん震えたいだけなんだから。











