神戸 須磨のアロマとホットストーンのサロン -6ページ目

神戸 須磨のアロマとホットストーンのサロン

神戸市須磨区でアロマとホットストーンのサロンを準備中。山陽「月見山」から徒歩3分、JR「須磨海浜公園」から徒歩8分。
プライベートサロンをオープンするため、現在準備中です。準備の様子を実況してます^^

● 須磨の赤灯台

これ、どこからの風景でしょうか?

そう、「シーパル須磨(神戸市立国民宿舎須磨荘)」の7階のお部屋からの眺めです。

須磨海浜公園 赤灯台

7月に入ると海の家が立ち並び、海水浴客で混雑する須磨海岸。

こんな静かで穏やかな風景は、秋までお預けでしょう^^;

6月までは、爽やかに過ごせます。

この写真の右の方へず~っと歩いていくと、JR須磨駅に続くのですが、その手前にとっても可愛いカフェがあるんです。

「リシェ」というお店です。

あるセミナーの主催をすることになったのですが、予定していた会場が使えないかも!というピンチの時に、幼馴染の女性と、そのカフェで待ち合わせて、いろいろ相談に乗ってもらい、昔話をして楽しんできました。

結局、問題は解決したので良かったです♪


お読みいただきありがとうございます。
● 地元で開業することの安心と不安

生まれも育ちも須磨(いわゆる西須磨地区)です。完全に地元の人間です。

地元にいられる安心感と同時に、不安感も実はあったりします。

アロマセラピストとして開業を決めた時、仕事と生活圏は完全に分けようと思っていました。

だから、最初にサロン物件を探し始めたのは、長年OL時代を過ごし、裏道の隅々まで知っている元町を選びました。

その次に地元の最寄り駅から1~2駅離れた場所を選んだり。

それはそれで、自分なりに生活にメリハリを付けるつもりで選んだのだけれど、結局のところ納得できる結果は得られませんでした。

私の思うような物件には出会えなかったということです。

そんな中で、活動が中途半端になり、望む形のセラピスト活動をやりにくいという理由で、自宅での活動を進めようとしています。

考えてみれば、地元でのお仕事も悪くない。

むしろ、無駄がなくて良いのではないでしょうか。

実は、私が尊敬するサロンオーナーさんは、皆さん自宅サロンでの開業です。

現在テナント営業をしている方も、お話を伺ってみると、自宅サロンからスタートしておられます。

中には例外の方はいます。その方は、最初から国金で大きな借り入れをして繁華街でテナントを借りて、内装を整えて本気モードでの活動開始だったそうです。

この方は例外中の例外で、かなりストイックな生活をされているので、誰でも真似ができるとは思えません。

話しを元に戻して・・・

前述のサロンオーナーさん達とは、いろいろなきっかけで出会っています。

主に、私の方から押しかけてるのですが、講座を受けに行きつつ率直なお話を伺ったり。

セミナー講師さんに、図々しくもお近づきにさせてもらったり。

結果を出しておられる方は、正直、成功の秘訣を出し惜しみなさいません。

ここが、尊敬できるところ。

ラッキーなことに、こういった方々とご縁をいただき、可愛がっていただいております。

話がそれましたが、

私がサロンオープンするということを宣言し、その場所に悩んでいるときにあるサロンオーナーさんに言われた一言が思い出されます。

「自宅ではできないの?」
「固定費がかかると、お金のことばかり気になっちゃうよ。」
「最初は、固定費かけないほうがいいよ」

何度も何度も言われていたはず。

でも「自宅サロン?ないない!」と内心思っていたのです。

今ではお恥ずかしい限り。ほんの数ヶ月前のことです。遠回りしてしまいました^^;

そんなこんなで、地元での開業を目指し始めました。

お読みいただきありがとうございます。
● 自宅サロンだと何ができるのか

私は、アロマテラピーとホットストーンをメニューにしていますが、レンタルスペースではやりたくても出来ないことがあります。

それは、

・ハーブボールセラピー
・よもぎ蒸し、またはハーブテント

です。

ハーブボール

なぜできないかというと、「におい」の問題です。

アロマテラピーは、もちろん香りますが、立ち込めるほど強いものではありません。

ドライハーブを使う上記の施術は、蒸したり沸騰させたりしてハーブを熱しますので、部屋ににおいが充満し、さらには部屋の外にまで漏れることもあります。

なので、他の方も使用するレンタルスペースで行うには適さないことから、メニューに加えるのを断念していました。

自宅サロンへの活動のシフトを思い立ったとき、これらのハーブを使った温熱療法ができるということでワクワクしました。

もともとは、単なるリラクセーションサロンではなく、体質改善も目指したサロンをやりたかったのです。

私自身が婦人科系の病気を患ったことがあり、その原因としては免疫の低下が大きかったように思いました。

免疫アップ方法として、自分で積極的に実践できるのは、身体を温めることなんです。

だから、アロマトリートメントとセットでの温熱療法メニューを取り入れたかったんですね^^


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● 思うところがあり、自宅サロンへシフトしようかと。

現在、別の場所でリラクセーションサロンを運営しているのですが、諸々の思いがあり、いろいろと検討した結果、メインの活動は自宅でのプライベートサロンにシフトしようと考えています。

・できること、できないこと。
・メリット、デメリット。

などなどリスト化すればするほど、自宅での活動だとリミッターが外れることが明確に…。

私の中では意外でした。

「自宅サロン?ないない!」って思っていたんですから。

サロン用物件を探すも、どうも納得できない。内覧すら叶わない。

例えば、不動産屋さんにお部屋を見せてもらおうと連絡しても、ことごとく成約済み。

それで、いい部屋が見つかるまでは、レンタルスペースを借りて活動しようと決め、現在も不定期ではありますが、そちらの活動しています。

でも、レンタルスペースでは、借りることができる曜日や時間が限られています。

自分の体は空き状態でも、部屋が使えないと、ご予約やお問い合わせいただいたお客様にはお断りせざるを得ません。

このことが、とても嫌でした。

こんなことが、約半年続きました。

どうすれば、どうすれば・・・って、ずっと考えていたところ、フッと「自宅サロン」という考えが降りてきました。

「そっか。」

回り道をしましたが、この方法が私には向いているんだなと納得し、スッと受け入れることができました。

おバカさんなので、分かるまでに時間がかかりました^^;

でも分かってしまえば、あとは、準備するのみです。

私の大好きな事業家、斎藤一人さんもおっしゃっています。

「神様はね、苦しめようとしてるんじゃないよ。分からせようとしているんだよ。」


施術に関するお道具一式は既に揃っています。

なので、お部屋を整えることと、お客様をスムーズにトリートメントルームにご案内できるようにすること。

インテリア関連も無理のない範囲で、整えたい。

サロンのイメージを明確にすることが必要かなと思います。


お読みいただきありがとうございます。