それぞれの立ち位置で
昔、心理学の講座で聴いた話が
急にふと思い出されて
とある文字を紙に書いてみた。
この文字は
「9」「g」「6」「の」など
いろいろな文字に見えると思うけれど
角度を変えて書いただけで
実はすべてが同じ文字。
人は同じものに向き合っていても
立ち位置(立場・役割など)によって
まるで見え方が変わってくる。
自分の立ち位置・見方が正しい!
と思っていると
同じものを見ているのに
「これは9だ!」
「いや、6だ!」
「絶対にgだ!」
…などと争いが生まれる。
立ち位置の違いを理解しながらも
「"9"に見えるなぁ。」
「わたしには"g"に見える。」
「こっちから見ると"6"だよ。」
「"の"にも見えるよね。」
などと、それぞれの見方の違いを
尊重し合えたなら
どんなに豊かなことかと思う。
いろいろな角度から物事を見て
それぞれの立ち位置を理解し合って
「わたしはこう見えるよ。」
「あなたからはそう見えるんだね。」
と、それぞれの違いを理解し
そしてその違いをただたのしめたなら
物事に良いも悪いもなくなって
正しいも間違いもなくなって
すべてがあるがままに存在できて
この世は本当に美しいと思う。
急にふと思い出されて
とある文字を紙に書いてみた。
この文字は
「9」「g」「6」「の」など
いろいろな文字に見えると思うけれど
角度を変えて書いただけで
実はすべてが同じ文字。
人は同じものに向き合っていても
立ち位置(立場・役割など)によって
まるで見え方が変わってくる。
自分の立ち位置・見方が正しい!
と思っていると
同じものを見ているのに
「これは9だ!」
「いや、6だ!」
「絶対にgだ!」
…などと争いが生まれる。
立ち位置の違いを理解しながらも
「"9"に見えるなぁ。」
「わたしには"g"に見える。」
「こっちから見ると"6"だよ。」
「"の"にも見えるよね。」
などと、それぞれの見方の違いを
尊重し合えたなら
どんなに豊かなことかと思う。
いろいろな角度から物事を見て
それぞれの立ち位置を理解し合って
「わたしはこう見えるよ。」
「あなたからはそう見えるんだね。」
と、それぞれの違いを理解し
そしてその違いをただたのしめたなら
物事に良いも悪いもなくなって
正しいも間違いもなくなって
すべてがあるがままに存在できて
この世は本当に美しいと思う。
雪の訪れと思いがけないギフト
今年はじめて目にする雪に気づいた途端
思わずサロンの屋上に
駆け上ってしまった昨日。
雪の華がひらひらと舞う中で
冷たい風を浴びてたら
シャキッとして元気になりました♪
寒くてもやっぱりわたしは冬が好き☆
今
いろいろしたいことが山ほどあり
やらなければいけないことも山ほど。
それは分かっちゃいるけど
どうしてもできなかったこの頃。
身近な人たちに
ちょこっと弱音を吐きながら
励まされながら&癒されながら
少しずつ調整中で
また軽やかに動いていけるように
今は少し休むことを大切にしています。
それもたぶん今日まで。
そんなわたしの状態を組んだ
天の計らいか
昨夜は思いがけない
時間のギフトが与えられ
思いがけないひとときを
過ごすことができました。
雪の訪れは
新たな佳きエネルギーをも
運んできてくれたようです。
娘からの手紙
今夜
思いがけないお手紙をもらいました。
愛娘から。
わたしの様子から察知して
何か伝えずには
いられなくなったのでしょう。
本当はこうしたいという
娘の素直な想いも書きつつ
きっとママにはこれが必要だと思う
ということが書かれてありました。
自分の気持ちもあるのに
わたしの奥底の気持ちを
汲んでくれている娘のやさしさに
泣かずにはいられないお手紙でした。
子供は親のことを
実にちゃんと見ています。
そして子供は
親のことが本当に大好きでいてくれます。
そして何より
親が真に幸せで&真の笑顔で
いてくれることを望んでいます。
娘のためにも
もっともっと自分を大切にしよう
と思った夜でした。
星読観セッションdaysを過ごした直後
こうしてタイムリーにわたしらしさ
(わたしらしい母親の在り方)というものを
早速考えさせられるひとときとなりました。
こうしてわたしは少しずつ
娘によって親に&大人に
させてもらっているのですねぇ。
思いがけないお手紙をもらいました。
愛娘から。
わたしの様子から察知して
何か伝えずには
いられなくなったのでしょう。
本当はこうしたいという
娘の素直な想いも書きつつ
きっとママにはこれが必要だと思う
ということが書かれてありました。
自分の気持ちもあるのに
わたしの奥底の気持ちを
汲んでくれている娘のやさしさに
泣かずにはいられないお手紙でした。
子供は親のことを
実にちゃんと見ています。
そして子供は
親のことが本当に大好きでいてくれます。
そして何より
親が真に幸せで&真の笑顔で
いてくれることを望んでいます。
娘のためにも
もっともっと自分を大切にしよう
と思った夜でした。
星読観セッションdaysを過ごした直後
こうしてタイムリーにわたしらしさ
(わたしらしい母親の在り方)というものを
早速考えさせられるひとときとなりました。
こうしてわたしは少しずつ
娘によって親に&大人に
させてもらっているのですねぇ。

