2/3(金)「音と香りを聴くじかん」レポート① はじまりのはじまり | ナチュプルな日々の暮らし

2/3(金)「音と香りを聴くじかん」レポート① はじまりのはじまり

あっという間に5日が経ちました。
2/3(金)に開催した
「音と香りを聴くじかん」から。
 
あの日のことをまとめようと思えば思うほど
それはなぜだか難しく
ただあの日の余韻の中に浸っていたい…。
そんな気持ちのこの数日でした。
 
とはいえ
日常はあっという間に過ぎていきます。
一気にまとめきれないならば
少しずつ書きながらまとめていこう、と
とにかく書き綴ってみることにしました。
どうぞ気長にお付き合いくださいませ。
 
 
今回ご一緒させていただいた
クリスタルボウル演奏家の川村かなえさんが
あの日のことを
先にレポートしてくださっています。
 
こちら↑を読みながら
かなえさんから見たもの感じたもの
を知ることができ
あのじかんってそんなカンジだったのかー!
と客観的に捉えられた部分が多々あり
わたしの中での理解がさらに深まりました。
 
 
かなえさんも書いてくださっているように
あの日わたしは
はじめて使うことにしました。
 
 
そして当日、その新しいBOXから
わたしが選び取った最初の1本は
なんと
わたしがはじめて
scents of knowingに出逢った時に
1番最初に選び取ったボトルでした。
そのボトルを手にした瞬間
「これが【はじまりのはじまり】なんだなぁ」
 「またここからはじまっていくんだなぁ」
という想いがふつふつと湧いてきました。
 
今回のイベントで使いはじめる!
と決めた時点でもうすでに
覚悟は決まっていたのだろうけれど
やっぱりわたしは
この香りたちと共に仕事を続けていくんだ
と腹をくくる
1本目の香りを聴くじかんとなりました。
 
 
香りを聴くという、というじかんは
みんな同じ空間で
みんな同じ香りを聴く(嗅ぐ)わけですが
感じることはそれぞれです。
 
どう感じても
何を感じても
特に何を感じなくても
それでいい。
答えを出さなくても
まとめもなくていい。
その多様性と自由性が広がる
そのじかんがたまらなく好きです。
 
それぞれが香りを共に何かを味わって
感じたことをお話ししてくださって
誰かの放った言葉たちから
さらに感じ取っていく。
そんな繰り返しをしながら
そして2本目の香りへと移ったのでした。
 
つづく。
 
山形県上山市葉山の
ナイフとフォークごはんカフェ Maru Cafeコーヒー
を夫婦で営みながら
日々お客様と接することも
カウンセラー・セラピストとして
関わることもどちらも大好きで大切。

カフェ営業中は
「自分を知るための時間」向けの
宝石白ミニセッション宝石白
カフェ営業前後は
「自分と深く向き合う時間」のための
宝石白各種セッション宝石白
随時承り、行なっております。