Maru Cafe 1周年に際して | ナチュプルな日々の暮らし

Maru Cafe 1周年に際して

本日2016/12/14(水)
真っ白な雪に包まれた中
Maru Cafeは1周年を迎えました。

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お話をいただいてから約1ヶ月
本決まりになってから約2週間で
慌ただしくOPENした昨年の今日。
あれから1年間
営業時間も、定休日も
メニューも、器も、働き方も
その都度、変更に変更を重ねながら
試行錯誤しながらやってきました。

やりたいことをやる
という心づもりで取り組んできましたが
実際のところはそれよりも
目の前に置かれたやれることをやる
という無我夢中の1年だったように思えます。
と同時に
お店に足を運んでくださるお客さま
遠くから応援してくれている友人たち
近くで見守ってくれている方々、など
実にたくさんの存在に支えられていることを
日々肌で感じる1年でもありました。
みなさん、本当にありがとうございます!

2年目に突入に際して
わたしが個人的に想うこと。
それは今後のわたしの働き方について。

後半の数ヶ月がそうであったように
Maru Cafeに毎日常駐するというよりも
自宅で事務仕事する日があったり
セラピストのお仕事の日があったり
娘たちと過ごす日があったり
カフェの外で仕事する日があったり
もちろんカフェに立つ日があったり
決していつも同じではない
変化に富む働き方をたのしみたい
と思っています。

そしてそれは
日々いつも同じことを
丁寧に繰り返すことができる夫が
共にいてくれるからこそできること。
この1年間、ひとりで坦々と仕事こなしていく
夫の姿を間近で見せてもらって
これは到底わたしにはできないなー、と
改めて尊敬するようになりました。
「これ、んまい!」「今日もうまい!」と
自画自賛することが増えてきたことも
わたしにとってはうれしいこと。
職人魂が活かされている時の夫は
実にイキイキしています。

一方
カフェを訪れてくださるお客さまと
何気ないおしゃべりをしている時
カウンセラー・セラピストとして
カフェでセッションしている時
のわたしは、自他共に認めるほど
実にイキイキしています。

当たり前のことだけど
根本的にわたしと夫は違う。
それぞれの得意・不得意があり
それぞれの好き・嫌いがあり
それぞれの信念ややり方や生き方がある。
共にお仕事するようになって
その違いをしみじみ感じた1年でもありました。
だからこそ
違いを認めながら&尊重しながら
それぞれがイキイキできる場と形で
共にイキイキとお仕事していけるよう
これからも試行錯誤しながら
環境を整えていくつもりです。

日々変化していく
2年目の『ごはんカフェMaruCafe』も
ナチュプル』としてのわたしも
梅津香織というわたしも
今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆

夫婦ふたりで営む山形県上山市の
ナイフとフォークごはんカフェ Maru Cafeコーヒー
のお店に立つ一方
カウンセラー・セラピストのお仕事に
ココロを込めながら
娘たちと夫と共に生きる日々を
大切に暮らしています。

カフェ営業中は
「自分を知るための時間」向けの
宝石白ミニセッション宝石白
カフェ営業前後は
「自分と深く向き合う時間」のための
宝石白各種セッション宝石白
随時承り、行なっております。