バランシング
小さい頃から国語という科目は
特別好きでも得意でもなかったけれど
昔から変わらず読み書きが好きだ。
本を読むことはとにかく好きで
読みはじめると
もう止まらなくなってしまう。
1年のうちに何度か
そういうサイクルがやってくる。
わたしが寝食忘れてできることの1つ。
一方、こうして
急に想いを書き綴りたくもなる。
書き出すこと
しかもそれを人目に晒すことは
なぜそうしたいのか分からないけれど
わたしの中から湧き上がる衝動の1つ。
そういう衝動が
わたしの中に昔からずっと潜んでいて
それがいいことなのかどうかも
分からないままに
その衝動に駆られながらそうしてきた。
数日前から
「アナスタシア」を読みはじめた。
こういう本こそが
わたしの中のバランスを取るには必要で
栄養分を摂るかのように夢中で読み
カラダ・ココロ・魂すべてにたっぷりと
吸収されていくのを感じている。
本の中に登場するシベリア杉にも
わたしのココロは妙に惹きつけられた。
同時にわたしが生まれ育った場所にも
たくさんの杉の木々があり
わたしにとって樹木=杉の木というくらい
とても身近な存在だ。
雨がしとしと降り続き
雨音しか聴こえない絶好の環境下で
杉に縁のある場所に身を置いて
杉に縁のある本を読みながら
ゆっくりと静かな時間を過ごしている今。
少しずつわたしの中のバランスが
整っていくような気がする。
こういう時間を今は大切にしたい。
これからもずっと大切にしたい。
特別好きでも得意でもなかったけれど
昔から変わらず読み書きが好きだ。
本を読むことはとにかく好きで
読みはじめると
もう止まらなくなってしまう。
1年のうちに何度か
そういうサイクルがやってくる。
わたしが寝食忘れてできることの1つ。
一方、こうして
急に想いを書き綴りたくもなる。
書き出すこと
しかもそれを人目に晒すことは
なぜそうしたいのか分からないけれど
わたしの中から湧き上がる衝動の1つ。
そういう衝動が
わたしの中に昔からずっと潜んでいて
それがいいことなのかどうかも
分からないままに
その衝動に駆られながらそうしてきた。
数日前から
「アナスタシア」を読みはじめた。
こういう本こそが
わたしの中のバランスを取るには必要で
栄養分を摂るかのように夢中で読み
カラダ・ココロ・魂すべてにたっぷりと
吸収されていくのを感じている。
本の中に登場するシベリア杉にも
わたしのココロは妙に惹きつけられた。
同時にわたしが生まれ育った場所にも
たくさんの杉の木々があり
わたしにとって樹木=杉の木というくらい
とても身近な存在だ。
雨がしとしと降り続き
雨音しか聴こえない絶好の環境下で
杉に縁のある場所に身を置いて
杉に縁のある本を読みながら
ゆっくりと静かな時間を過ごしている今。
少しずつわたしの中のバランスが
整っていくような気がする。
こういう時間を今は大切にしたい。
これからもずっと大切にしたい。
