自身が感じる快や愛を大切に
刻々と変わりゆく夕焼け空を
ただ黙って
家の中から見ているのが忍びなく
思わず家の外に出て眺めてみた。
その景色も空気感もとても心地よく
シアワセなひとときだった。
わたしはシアワセだと感じていても
他人には
シアワセに映らないかもしれない。
わたしにとっては快だとしても
他人にとっては
不快なことかもしれない。
またその逆も然り。
何がシアワセかなんて
どんなことが快・不快なのかなんて
人それぞれの感覚だから
結局その人にしか
分からないものだよね
という会話を
しみじみ友人と交わした本日。
やはり
自分自身が感じる快や愛を
自分自身が大切にして
過ごすことでしか
シアワセは創られない。
そして大切な人たちとは
おたがいの感覚を合わせるのではなく
それぞれの感覚を尊重し合って
共に生きていきたい。
