愛がない行為・愛がない関係性について思うこと | ナチュプルな日々の暮らし

愛がない行為・愛がない関係性について思うこと

わたしはどうも
完璧主義のクセがあって
ついつい本物・真実を求めてしまいます。
本心・真実の愛・本物の笑顔など
そういったものを好みます。

そうではないと感じるものに対しては
違和感を
時には嫌悪感まで(苦笑)覚えます。

そんなわたしに対して
ちょっと前に友人が発したひとことが
わたしの中でずっとひっかかっていて
以前わたしが強く嫌悪感を抱いていた
「愛がない行為・愛がない関係性」
というものに対して
少し見方を変えて
改めて考えてみることにしました。


一見
愛がない行為をしているように
愛がない関係性を築いているように
見える人たちは
実は、本当の愛を求めるが故に
次々に&あちこちに
愛を求めてしまうのかもしれません。
「これこそ本物の愛だ!
 いや…こっちが本物かもしれない!」
と、必死なだけなのかもしれません。

もしくは
本当の愛に触れるのが怖いから
わざと本当の愛を遠ざけて
どんどん異なる方へと異なる方へと
向かってしまうのかもしれません。

きっと真実を手に入れるのに
一生懸命なだけなのです。
うん、きっとそうに違いないのです!


…と、以上が現時点での
愛がない行為・愛がない関係性に対する
わたしの見解です。

まだ結論が出ているわけではないけれど
なんだかちょっと
現時点での想いを書き留めたくなったので
書いてみました♪