誰しも自分の感覚で言っている | ナチュプルな日々の暮らし

誰しも自分の感覚で言っている

わたしはセラピストであり
カウンセラーであるけれど
同時にひとりの人間であり
娘、孫、姉、母、友人、女であり
学び手であり
クライアントでもあり…
他にも実にいろいろな面を持っている。


セラピストとして
ひとりの人間として
日々感じることはいろいろとあり
ネット上でつぶやくことが多いわたし。

少なからず
その影響を受ける人たちがいることも
頭のどこかで知っている。
けれど、そんな人たちにこそ言いたい。

わたしの言うことのすべてを
信じないでほしい。
わたしはわたしの感覚で
言っているだけなのだから。

すべては単なる情報でしかない。
さまざまなところから
さまざまな形で情報を入手して
それらをもう一度自分が感じ取って
そこから自分なりの答えを出せばいい。


しかし人は
特に自分に自信がない時には
自分よりもパワフルな人や
影響力が大きい人の言葉に
敏感に反応してしまったりする。

でも、それは
そういう力関係が無意識に
働いてしまっているだけで
実際にはその情報にも
正解も不正解も
良いも悪いもない
とわたしは思っている。

それぞれが、自分自身にとって
最も必要な答えを
自分の手で導き出すしかないのだ、と
わたしは思う。


何より誰より実はわたし自身が
いろいろな人の言動に
大きく影響を受けてしまうタイプだから
今、こんなことを
改めて書いているのだと思う。

声を大にして、自分自身に言いたい。

みんなそれぞれに
言いたいことを言っているだけ。
みんなにはみんなの感じ方があり
わたしにはわたしの感じ方がある。
だからわたしはわたしの
言いたいこと言おう!

だからみなさんも
他の誰かの言動に
すべてを委ねてしまうことなく
比較してしまうこともなく
自分が感じていることをしっかり感じ
自分が言いたいことを言っていこう!

わたしはこう感じます、と。