ナチュラルでいること | ナチュプルな日々の暮らし

ナチュラルでいること

「香織さんって、なんでそんなにいつもナチュラルでいられるの?」
そんな言葉を立て続けにいただいた本日。
そう見えるのですね、わたしって(笑)。

その言葉をいただいたことをきっかけに
昔、大学時代の就職活動中
とある会社の入社試験で面接官に言われたひとことを思い出しました。


マンツーマンの面接だったのだけど
面接も後半に差し掛かった頃、急に
「あなた、どうしてそんなに落ち着いているの?緊張していないの?」
と言われました。

それに対し、何を思ったかわたしは
「自分のことを無理に良く見せようとは思っていないからだと思います。」
と、そんな風に答えた気がします。
どんな大学生だ…ってカンジですが(笑)。


就職の面接においては
何とか就職したいという気持ちで
自分をよりよく見せたり、売り込んだりするのが
きっとスタンダードな姿勢だったのでしょう。
そんな中、かなり素な状態で面接に臨んでいるわたしが
面接官の目にはかなり印象的に映ったのかもしれません。


わたしだって、多少は取り繕う時はあるけれど
基本的には素なんだろうと思います。

自らオープンにすることはなくても
「何かありました?大丈夫ですか?」と聴かれれば
お客様だろうと、友人だろうと
「実は今日はちょっと体調が良くなくて…。」
と正直に話し、その上で、その状態下でベストを尽くすようにするし
何か分からないことや不透明なことがあれば
「今は分からないので、後で調べてお伝えしますね。」
と素直に言うし
やっぱり基本的には素です。


ナチュラルであるには、素であるには
とにかく無理しない。
これに尽きる気がします。

裏側ではいろんな葛藤がありつつも
やっぱりわたしは
無理せず、正直・素直であることを
大切にし続け、実践し続けていきたいな、と思った本日でした。