0から1を創るということ
娘が小学校に入学してから2週間以上が経ち
新生活のリズムもだいぶ定着してきました。
朝7:30に娘を送り出し
8時過ぎには大抵の家事が済んでしまうという
わたしにとっては奇跡的な生活リズムが出来上がっているし(笑)
最初「無事に学校に行けるかなぁ…。」と不安そうだった娘も
いつの間にかその不安もすっかり消えて
元気よく「いってきます!」と難なく出かけるようになりました。
今朝も娘は元気に家を出て
わたしは玄関先からしばらく見守っていると
何度も振り返っては、ニコニコしながらわたしに手を振り
たった数十メートルの道のりのうちに10回以上も繰り返し
結局1つ目の角を曲がるまで、家に入れなかったわたし(笑)。
でも、とってもたのしそうでした。
この小学校では通学班はないので、各々が登校します。
この冬に引っ越してきたばかりで
まったく知り合いのいないところからスタートしたので
もちろん娘は1人で通学しています。
ですが今日、玄関先で見送っていると
曲がり角のある通りに出たちょうどその時
別のひとりで歩いていた女の子とバッタリ遭遇し
おたがいに知っているらしく、何やら話をし
一緒に歩き出す姿を目撃しちゃいました。
きっと流れで一緒に学校に行くことにしたのでしょう。
おともだちもいない
はじめての学校という場所がどういうところなのかも分からない。
そういう0(ゼロ)の状態から
1人ずつおともだちができていったり
1つずつ何かを覚えていったり、変化し、成長していく。
「0から1」を創るまでというのは
実はとってもパワフルで&ストレスフルなことで
でも逆にそこを乗り越えたら
あとは流れに乗っていけるものだなぁと思います。
わたし自身、この「0から1」を強烈に経験したのって
大学に入った時だった気がします。
それこそ、誰ひとり友達もいない
親戚さえもいない
旅行でさえ行ったことのない土地に1人で住むことになり
大学というところがどういうところなのかも分からず
買い物に行くにも地理感もお店も分からず
おまけに方言も聴きとれない(笑)…という状態。
でも、そんな0(ゼロ)の状態からでも、1は創り出せるのです。
思い切って1人に話しかけてみたら
そこから少しずつ友達は増え
分からないながらも地図片手にあちこちに出かけながら
地理もお店も少しずつ足で覚え
まったく分からない方言もいつの間にか耳で慣れ
4年経った頃には、すっかりその土地に馴染んでいました。
わたしにとって、あの経験は非常に大きい。
どこででも、何でも、誰とでも、0からはじめられるんだ!という
大きな自信が生まれた経験でした。
きっとこの春(まさに今)は
娘にとっても、わたしにとっても
0から1を創り出す大きな経験の真っ最中。
0から1を創り出せたら
あとは1を10にでも100にでも1000にでも増やしていける。
よろこびやたのしみをどんどん増やしながら
毎日たのしく暮らしていきたいと思います♪
新生活のリズムもだいぶ定着してきました。
朝7:30に娘を送り出し
8時過ぎには大抵の家事が済んでしまうという
わたしにとっては奇跡的な生活リズムが出来上がっているし(笑)
最初「無事に学校に行けるかなぁ…。」と不安そうだった娘も
いつの間にかその不安もすっかり消えて
元気よく「いってきます!」と難なく出かけるようになりました。
今朝も娘は元気に家を出て
わたしは玄関先からしばらく見守っていると
何度も振り返っては、ニコニコしながらわたしに手を振り
たった数十メートルの道のりのうちに10回以上も繰り返し
結局1つ目の角を曲がるまで、家に入れなかったわたし(笑)。
でも、とってもたのしそうでした。
この小学校では通学班はないので、各々が登校します。
この冬に引っ越してきたばかりで
まったく知り合いのいないところからスタートしたので
もちろん娘は1人で通学しています。
ですが今日、玄関先で見送っていると
曲がり角のある通りに出たちょうどその時
別のひとりで歩いていた女の子とバッタリ遭遇し
おたがいに知っているらしく、何やら話をし
一緒に歩き出す姿を目撃しちゃいました。
きっと流れで一緒に学校に行くことにしたのでしょう。
おともだちもいない
はじめての学校という場所がどういうところなのかも分からない。
そういう0(ゼロ)の状態から
1人ずつおともだちができていったり
1つずつ何かを覚えていったり、変化し、成長していく。
「0から1」を創るまでというのは
実はとってもパワフルで&ストレスフルなことで
でも逆にそこを乗り越えたら
あとは流れに乗っていけるものだなぁと思います。
わたし自身、この「0から1」を強烈に経験したのって
大学に入った時だった気がします。
それこそ、誰ひとり友達もいない
親戚さえもいない
旅行でさえ行ったことのない土地に1人で住むことになり
大学というところがどういうところなのかも分からず
買い物に行くにも地理感もお店も分からず
おまけに方言も聴きとれない(笑)…という状態。
でも、そんな0(ゼロ)の状態からでも、1は創り出せるのです。
思い切って1人に話しかけてみたら
そこから少しずつ友達は増え
分からないながらも地図片手にあちこちに出かけながら
地理もお店も少しずつ足で覚え
まったく分からない方言もいつの間にか耳で慣れ
4年経った頃には、すっかりその土地に馴染んでいました。
わたしにとって、あの経験は非常に大きい。
どこででも、何でも、誰とでも、0からはじめられるんだ!という
大きな自信が生まれた経験でした。
きっとこの春(まさに今)は
娘にとっても、わたしにとっても
0から1を創り出す大きな経験の真っ最中。
0から1を創り出せたら
あとは1を10にでも100にでも1000にでも増やしていける。
よろこびやたのしみをどんどん増やしながら
毎日たのしく暮らしていきたいと思います♪