時空を超えたピュアなラブストーリー:映画『イルマーレ』
今年最初に観た映画『イルマーレ』。昨年、なぜかこのDVDだけは
レンタルしては観るタイミングを逃してそのまま返却…を繰り返し(苦笑)
今回3度目の正直でようやく観ることができました♪
2004年と2006年とにそれぞれ存在する2人が
時空を超えて関わり合い
逢ったことがないのにたまらなく惹かれ合い
どうにか逢おうと努力し
逢いたいのに逢えないというもどかしさに苦しむ
とってもとってもピュアなラブストーリー。
その純粋さともどかしさにココロ動かされ、思わず涙しちゃいました。
この映画を観終えた後に胸に残ったのは…
信じること、諦めずに行動すること、待つこと、想い続けること、の大切さ。
そして人を愛することへの勇気。
昨年ではなく、新年のこのタイミングで観るのに
ふさわしい映画だったのかもしれません。
それからこの映画をきっかけに
昔観た映画『スライディング・ドア』をまた観てみたいなと思いました。
こうやって、1本観たらまた自然に次の1本へと繋がっちゃう。
だから映画はやめられませんね♪
わたしは元々、本を読むことも映画を観ることも、とっても大好きでした。
そうやって、文字や映像から刺激やきっかけを受けて
ココロ動かされたり、ココロ豊かになれたり
そういうことがわたしにとって、とても心地よいことなのでしょう。
でもいつしか、日々の忙しさを理由に
本を読むことも、映画を観ることも
その頻度はめっきり少なくなっていきました。
でも昨年の後半、ひょんなことをきっかけに
自分のために映画を観る時間を、意識的に創りはじめました。
娘が寝た後とか、休前日の真夜中とか(笑)。
今年もいろいろな映画をたのしみながら
自分のココロを豊かにしていく時間を、意識的に創っていきたいと思います。
ってことで、オススメの映画なども
ブログで紹介していけたらと思っています♪