どうしてオトナはできないの?
6歳の娘、日々いろんなことを学ばせてくれます。
そんな学びの1つを、今夜の会話の中からご紹介~。
娘ふう「ねぇ、ママ。どうしてオトナってすぐになかなおりしないの?」
わたし「どうしてだろうねぇ。」
娘ふう「ふうたちはね、ようちえんですぐになかなおりできるよ。」
わたし「ん~、オトナはいろんなことを知っているだけ
余計なことをいろいろ考えちゃってすぐに仲直りできないのかもね。」
娘ふう「ふーん、そうなんだぁ。
たとえばね、ふうたちはこんなふうになかなおりするんだよ。
このまえ◯◯ちゃんとケンカしてたんだけど
おべんとうのじかんにね、◯◯くんのおべんとうをみてウケて
それでふうも◯◯ちゃんもわらっちゃって
それでいつのまにかなかなおりしてたんだよ。」
わたし「それはステキだねー。そうやってすぐに仲直りできるのってすごくいいよね。」
娘ふう「じゃあ、どうしてオトナはできないの?」
わたし「そ、そうだよねぇ・・・(汗)」
ケンカに繋がるような出来事があった時
その時に思いっきりぶつかり合って
ふとしたきっかけで、笑い合って仲直りして
あとはスッキリと忘れてしまう。
ケンカして仲直りするのって
きちんとぶつかり合って、それを手放すだけのことで
本当はとてもシンプルなことのはずなのに
なぜか大人になるにつれて
恨み、つらみ、妬み、憎しみ、などをくっつけて、引きずって
ずーっと許せないまま、ケンカ状態、不和状態が長引いてしまう。
オトナになっても、こどもの頃ように
もっとシンプルに、しっかりケンカしてスッキリと仲直りできる自分でありたいなぁ、と
娘との会話を通して気づかせられました。
もっと大切にします。
しっかりぶつかり合うこと、そしてスッキリと仲直りすること、を。
そんな学びの1つを、今夜の会話の中からご紹介~。
娘ふう「ねぇ、ママ。どうしてオトナってすぐになかなおりしないの?」
わたし「どうしてだろうねぇ。」
娘ふう「ふうたちはね、ようちえんですぐになかなおりできるよ。」
わたし「ん~、オトナはいろんなことを知っているだけ
余計なことをいろいろ考えちゃってすぐに仲直りできないのかもね。」
娘ふう「ふーん、そうなんだぁ。
たとえばね、ふうたちはこんなふうになかなおりするんだよ。
このまえ◯◯ちゃんとケンカしてたんだけど
おべんとうのじかんにね、◯◯くんのおべんとうをみてウケて
それでふうも◯◯ちゃんもわらっちゃって
それでいつのまにかなかなおりしてたんだよ。」
わたし「それはステキだねー。そうやってすぐに仲直りできるのってすごくいいよね。」
娘ふう「じゃあ、どうしてオトナはできないの?」
わたし「そ、そうだよねぇ・・・(汗)」
ケンカに繋がるような出来事があった時
その時に思いっきりぶつかり合って
ふとしたきっかけで、笑い合って仲直りして
あとはスッキリと忘れてしまう。
ケンカして仲直りするのって
きちんとぶつかり合って、それを手放すだけのことで
本当はとてもシンプルなことのはずなのに
なぜか大人になるにつれて
恨み、つらみ、妬み、憎しみ、などをくっつけて、引きずって
ずーっと許せないまま、ケンカ状態、不和状態が長引いてしまう。
オトナになっても、こどもの頃ように
もっとシンプルに、しっかりケンカしてスッキリと仲直りできる自分でありたいなぁ、と
娘との会話を通して気づかせられました。
もっと大切にします。
しっかりぶつかり合うこと、そしてスッキリと仲直りすること、を。