引き返してきたサンライズ
マウイ滞在5日目、こちらは7/31(土)の朝。
ハレアカラでサンライズを見ようと
今朝は4時起きして、お出かけ準備。
張り切って出発したのだけれど・・・
実は、頂上を目前にして引き返してきちゃったのです。。。
サンライズの時間をちょっと勘違いしていたのと
準備に手間取って出発が5時近くになってしまったのと
前日に詰め忘れてガソリンの残量がギリギリだったのと
とにかくいろんな不安要素が重なってしまい
ハレアカラ頂上を目指してドライブしながらも、なんだかドギマギ。
どんどん空は明るみを増してくるし
ガソリンのメータは気になるし(苦笑)
「このまま頂上を目指そうかなぁ。」「やっぱり引き返そうかなぁ。」
と悩みながらドライブを進めたものの
あともうちょっとで頂上というところ&ココが最後の引き返せるところで
泣く泣く引き返すことを決意。
でもこのプロセスそのものが、わたしにとって大きな学びとなりました。
このまま登ったらサンライズは拝めるかもしれないけれど
不安な気持ちを抱えたままでは、最高の気分は味わえなかったはず。
でも、もっとちゃんと準備をした状態でゆったりした気分で登ったら
サンライズやその他の自然の景色だけに没頭できて、最高のときを味わえるはず。
どちらも「サンライズをみる」という結果は同じかもしれないけれど
感じ方はまるで別のものになってしまう。
だったらわたしは、迷わず後者を選びたい。
そのためには、どんなに惜しくとも、やめよう(=引き返そう)。
そう決めました。
そして、引き返した道の途中の駐車場に車を停め
きょうはひとまずそこでサンライズを眺めることに。

頂上でなくとも、もう充分にキレイで感動のサンライズです!
しかも周りには誰もいないし、これまたスペシャルなひととき。
この瞬間が、きょうのわたしにとってベストの選択なのだなぁ。
そう思えたサンライズのひとときでした。
そしてしばし眺めた後
そのまま道を下ってKula(クラ)まで降りて行くと・・・

なんと、虹に出逢えました!
「よく引き返してきたね。いい選択だったね。」
というサインのようにも思えた美しい虹。
自分が本当に味わいたい最高のものに出逢うためには
一見、もったいなくて惜しまれるような状態やモノでも
思い切って手放すことが必要なのかもしれませんね。
ホントにそうなのだと思います。
明朝、リベンジします!
最高の気持ちでハレアカラのサンライズに出逢うために。
ハレアカラでサンライズを見ようと
今朝は4時起きして、お出かけ準備。
張り切って出発したのだけれど・・・
実は、頂上を目前にして引き返してきちゃったのです。。。
サンライズの時間をちょっと勘違いしていたのと
準備に手間取って出発が5時近くになってしまったのと
前日に詰め忘れてガソリンの残量がギリギリだったのと
とにかくいろんな不安要素が重なってしまい
ハレアカラ頂上を目指してドライブしながらも、なんだかドギマギ。
どんどん空は明るみを増してくるし
ガソリンのメータは気になるし(苦笑)
「このまま頂上を目指そうかなぁ。」「やっぱり引き返そうかなぁ。」
と悩みながらドライブを進めたものの
あともうちょっとで頂上というところ&ココが最後の引き返せるところで
泣く泣く引き返すことを決意。
でもこのプロセスそのものが、わたしにとって大きな学びとなりました。
このまま登ったらサンライズは拝めるかもしれないけれど
不安な気持ちを抱えたままでは、最高の気分は味わえなかったはず。
でも、もっとちゃんと準備をした状態でゆったりした気分で登ったら
サンライズやその他の自然の景色だけに没頭できて、最高のときを味わえるはず。
どちらも「サンライズをみる」という結果は同じかもしれないけれど
感じ方はまるで別のものになってしまう。
だったらわたしは、迷わず後者を選びたい。
そのためには、どんなに惜しくとも、やめよう(=引き返そう)。
そう決めました。
そして、引き返した道の途中の駐車場に車を停め
きょうはひとまずそこでサンライズを眺めることに。

頂上でなくとも、もう充分にキレイで感動のサンライズです!
しかも周りには誰もいないし、これまたスペシャルなひととき。
この瞬間が、きょうのわたしにとってベストの選択なのだなぁ。
そう思えたサンライズのひとときでした。
そしてしばし眺めた後
そのまま道を下ってKula(クラ)まで降りて行くと・・・

なんと、虹に出逢えました!
「よく引き返してきたね。いい選択だったね。」
というサインのようにも思えた美しい虹。
自分が本当に味わいたい最高のものに出逢うためには
一見、もったいなくて惜しまれるような状態やモノでも
思い切って手放すことが必要なのかもしれませんね。
ホントにそうなのだと思います。
明朝、リベンジします!
最高の気持ちでハレアカラのサンライズに出逢うために。