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いろいろ書こうと思っていましたが、
この記事読んだらコンパクトにまとまってたので。
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予選会からの出場だった日体大。
全日本で3位の早稲田に肉薄。
今まで予選会上がりでこんなに活躍する学校を、
あんまり見たことなかったので、
日体大ちょっと注目して見てました![]()
もろちんまさか優勝するとは思わなかったですが。。
今年の10位までに入ったチームを見ても、
予選会から上がったチームが日体大以外にも、
帝京、法政、中央学院と、4校も![]()
最近よく言われている、「どこが優勝してもおかしくない」
ことを改めて実感。
そして「5区を制する者は箱根を制す」という言葉。
今年もやっぱり健在でしたね。
例年、山登りで活躍する選手は顔に気合が入ってますが、
日体大の服部も例にもれず。。![]()
山は実力はもちろん、やっぱり精神力が大事。
昨年、先生に勧められた新書「箱根駅伝」に、
5区の延長はマラソン選手育成を目指して、とありましたが、
山登り経験者のマラソン
での活躍を
これから期待できればと思います。
個人的には、早稲田。。。
1区から大変なことに![]()
前田、妙にきょろきょろしてたから、
走り始めから不安だったんだけど。。
3区大迫で持ち直したものの、山本も途中から痙攣してたとか。
大迫とか山本のように、
跳ねるように走るタイプは、風には弱いらしい。
それでも何とか往路2位。今の状態ではまずまずの結果か![]()
面白かったのが、法政の5区関口。
忍者走りというか、競歩に近い独特の走り方で、
なんと区間2位![]()
直前までシェークスピアを読んでいたというから、
ちょっと個性的な選手。
そのままの勢いで法政はひさしぶりのシード権獲得。
徳本君以来、ひそかに応援しているチームの一つなので、
ちょっとうれしかった![]()
嬉しかったと言えば、スーパーエース村澤の後ろで、
陰ながらチームを引っ張ってた東海大早川が、
学連選抜で2区を走ったこと。
予選会の時、見てて思わずもらい泣きちゃった選手。
もちろん東海大で参加したかっただろうけど、
それでも村澤から給水もらってうれしそうだった早川を見て、
またまたちょっとウルウル![]()
早稲田は復路も振るわず、
最後には帝京に競り負けてしまい、結局5位![]()
悔しくて、まだしっかり復路見直ししてないという。。
日体大と比べると早稲田は、
気持ちの持ちようが明らかに違ったような。
来年はもう少し頑張ってもらえるとうれしいです。
今年は青学の久保田とか神大の我那覇とか、
楽しみな1年生がいましたが、早稲田は![]()
それから中大の8区永井君。
5区で襷が途切れ、記録にしかならないのに、
区間1位の快走、なんと素晴らしい![]()
まだ2年生の選手なので、
来年の中大の巻き返し、期待できそうかも。
今年はたまたま(たまたま?)10区終了間際、
八重洲辺りで日体大~青学までを見ることができ、
旗までもらって、息子にお土産も頼まれ。。![]()
何しに行ったの?状態でした![]()
そんなわけで、少しだけ書き足そうとおもってたのに、
結局いろいろ書いてしまってます![]()
とりあえず箱根、満喫したということで。
今年もよろしくお願いしま~す![]()
今年も近づいてまいりました。
今年は先生からの情報もバッチリ、
攻略本も買いすぎたくらい、
情報はいっぱい入ってるのですが、
中々脳みそに入って行かない。。。![]()
エントリーでも各校隠し玉いっぱいの様相で、
ひょっとしてこれは隠し玉というより、
マジに決められないままでいる学校が多いのでは、
と思ってしまうくらい、今年は混戦が予想されます。
本命はやっぱり駒澤なのかな。
東洋は5区次第?
柏原がいない今、いくら平地がよくても、
登りでこけたら取り返すのはかなり難しい。
早稲田はひょっとして?という立ち位置。
5区の山本が去年以上の走りをしてくれたら、
往路は結構いけるかも。
ダークホースは青学。
出岐の出来次第![]()
冗談はさておき、出雲で勝った勢いは見逃せない。
あと日体大も全日本で早稲田に肉薄してたし、
予選会上がりとは思えないくらい、いい感じに来てます。
個人的には東農の津野君と、神大の鈴木君が
今年は元気に走ってほしいなぁと。
あ、その前にニューイヤー駅伝。
今年は先輩が事前の新聞予想をくれたので、
楽しみが増えました。
鎧坂とか、柏原、宇賀地とかも出そうな。
そんな訳で、今年もお正月は駅伝三昧ということで。。
時々しか更新しない、怠慢なブログですが、
来年もよろしくお願いします。

