自分に自信がなくなると、
一気に生きづらくなっていきます。
でも自信とは、
「できる自分」を信じること
だけではないと思うのです。
できない自分も含めた、
「今の自分」を信じること。
それは、
すべての自分を受容すること。
ダメな自分。
ドジな自分。
いつも怒られる自分。
いつも謝っている自分。
やりたいのにできない自分。
「やるぞ!」と決めたのに動けない自分。
そんな、
認めたくない自分。
排除したい自分。
どうにかしたい自分。
それらも、すべて「自分」なんです。
大切な、「愛すべき自分」なんです。
だって、もしも
嫌なことや、できないことが
何もなかったら──
自分のことを「情けない」なんて
思わないと思うのです。
でも、実際には
- できないこと
- 思いどおりにいかないこと
なども、たくさんありますよね。
それは、どんな人にもあること。
成功している人も、有名な人も、
どんな人でも、
- 自分を嫌いになることも
- 自分のここは嫌だな
という部分は、あると思うのです。
持って生まれたものの中には、
ネガティブに出やすい部分もあります。
それが嫌いだったり、
どうにかしたいと思ったりすることも
あるかもしれません。
それでも──
いくら後ろ向きでも
誰かや世の中に悪態をついていても
何もやる気が起きなくても
そんな自分も、
「愛すべき自分」なんです。
そんな部分だからこそ、
「愛すべき自分」と
言えるかもしれません。
認められない自分も、
好きになれない自分も、
排除しなくていいのです。
無理に前向きにならなくても
いいのです。
まずは、
「そんな私も、私だよね」
そうやって、今の自分に
少しだけ優しくしてあげてみて。
できる自分だけではなく、
できない自分も含めて。
すべての自分を、愛していくと
自分を責め続けることが
少しずつ減っていきいます。
自分を変えなければ!
もっとこうしなければ!
と頑張り続けなくても、
今の自分を認めながら、
自分の人生を歩んでいけるように
なっていくのです。
できない自分がいても、
失敗する自分がいても、
「そんな私も、私だよね」
そう思えるようになると、
もっと心がゆるみ、
もっと自由に、
もっと自分らしく
生きられるようになります。
すべての自分を愛することは、
完璧な自分になることではなく、
どんな自分も、
自分の味方でいてあげること。
そして、自分を愛することから、
本来のわたしへ戻っていくのです。
今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♡





