こんにちは![]()
感謝ノートをつけ始めました、都木たまきです。
いろんなことに感謝できて、前より幸せを感じる時間が増えたよ![]()
さて、今日は、トイレに行くことを嫌がっていた子どもが、
○○を心掛けただけで、行くようになったという話をするね。
2歳の子どもがトイレに行く事を嫌がって、トイレトレーニングが進まない、
というお悩み。
これに対して、あることを実践したら、
あの悩みは何だったんだ?と思うくらい、すんなり行くようになったそう。
それは、ママが、トイレを促す時、
笑顔でいること。
それだけ?
と思うかもしれませんが、これは、脳の仕組みを利用したこと。
生きてたら、快・不快を感じるよね。
一度、嫌だなって感じたことは、脳が自動的に、「不快なこと」
って経験上、判断する。
同じことが起こった時に、そのスイッチが入っちゃう感じ。
逆も同じ。
これ、気持ちいいな、嬉しいな、とか
良い気持ちになったことは、これは「快」だよって指令が出る。
トイレトレーニングをなぜ嫌がってたかというと、
ママが、「トイレに行かせよう」と怒ってたんだって。
行きたがらなかったのは、この公式が脳の中で働いていたから。
トイレ=怒られる=不快
でも、
トイレ=笑顔=快
に書き換えたら、脳が、トイレは良い気持ちになる![]()
とスイッチを入れるようになったって感じ。
子どもにやってほしい、ってことがあったら、
やってほしいこと=快
にすると、やるようになる。
声を掛ける時は、
笑顔をセットして、
明るいトーンで声を出す。
もし、1回目はやらなかったとしても、続けてみてほしい。
不快が一瞬でなくなるわけじゃないのと、ケースにもよるんだけど
上書きするためには時間がかかることもあるの。
でも、やってみる価値はあると思わない?
無料だし、副作用がないし、実は、ママが良い気分になる![]()
嫌なことがあった時は、わざと笑ってみるって聞いたことない?
だから、そういう気分じゃなくても、笑顔を作ると、気持ちは上向きになる。
笑顔で声掛け、自分のためにもやってほしいな![]()
やってほしいことには、笑顔で声掛け
今日のワーク![]()
・笑顔を意識してみよう!