今日先輩に小説を貸してもらった。
普段話しかけられないのに、今日はすれ違いざまにすごい視線を感じるなと思ったら
胸ポケットからなんと小説が、、、、、!
確かに最近小説の話をしてて、今度貸してあげると言われていたけどまさか本当に貸してもらえるとは思ってなかった。
目が合った時は何でコッチ見てるんだ?としかおもってなくて無表情だったけど、
ポケットから文庫本が出てきた瞬間に嬉しすぎて超笑顔になっ手たと思う笑
小説の話したり、おすすめを貸し借りするのなんて中学生ぶりですごくたのしい。
しかもそれをしていた当時の相手は今でも交流のある親友だから懐かしいやら嬉しいやらで気分上上↑
「ぜひ私も何か本をお勧めしたい、なにか貸そう!」
そう思ったのも束の間。
文庫本からはアイコスの甘いくて粉っぽい匂い。
そう、先輩はタバコを吸う人なのです。ダメ、、、ではないんだけど、おすすめはまた後にしようかな。。。。