約1年ぶりの更新となりました。
ここを見ている知り合いがいないので安心して吐き出せます。
最近、少し思い悩むことがあります。
先日、業務量の調整を相談していた直属の上司経由で
他部署の業務が流れてくるフローが決定しました。
相談というのも、日中が暇になりすぎて
何か私にもできるような雑務はないか?
もしくは新たに覚えて活かしていける仕事はないか?
主に2点を相談していました。
今の時期は閑散期なので、課内はみんな手が空いています。
そのはずなんですが、私以外残業時間が20時間以上あるのです。
月1回、簡単な打ち合わせのタイミングで残業時間と有給取得状況の確認が入るのですが、
みんな何も思わないのでしょうか…。
私だけ10時間も残業していなくて、個人的に悪目立ちしているなと感じ、
上司に相談した経緯がありました。
上記以外にも、
残業時間が圧倒的に多い人もいるので、
業務分担をもう少し考えた方がいいのではないか?
というのも提案をしていて、
ちょうど新人さんもいることだし、業務の見直しをしようか~なんて
割と前向きに言ってくれたので
次回のミーティングで話が上がるのかと待ち続けて
早3か月。
そもそもこの話をした機会以降、
それぞれの業務についての話が上がることは一切ありませんでした。
先週やっと他部署から打ち合わせに呼び出され、
業務を手伝ってほしい旨の相談が。
何しろずっと暇してたもんですから、即OKですよ。
こなしていく業務の説明時に直属の上司は不在だったので
一応打ち合わせ後には内容を共有した際には、
これから更に仕事が増えてしまって、大変にならないか心配してくれました。
業務手伝いが始まって数日、
定時後に少々残って仕事をしていたらいつの間にか課内は私一人になってしまい、
そのタイミングで他部署の上司がまた声をかけてくれたんです。
話を聞くと、
これから貴方に任せる仕事が増え、業務の幅が広がっていくが、
貴方の上司はそれをよく思っていなくて
「自分の業務が増えてしまう」ことを過剰に心配している。
今日のように、少し周りからの当たりが強くなっていくはずなので
きつい、つらいと思ったらすぐにこちらに相談してほしい。
とのことでした。
前半の、
「自分の業務が増えてしまう」ことを嫌うという点は
ここ数か月かなり実感していた部分なので、理解できました。
なぜなら現時点で、私がこなしている業務の内容を
理解できる・同様にこなせる人間が課内に誰もいないから。
都度タイミングを見計らって、
それぞれで専門的に請け負っている業務を共有したい
と再三伝えてはいるものの、
いざ行動に移そう!とする姿勢は微塵もない。
正直、自分の代わりがいないのがかなりしんどいと感じているので
何にも動いてくれない上司たちに多少の嫌気がさしていました。
後半の話ででた、当たりが強くなるという部分。
これについては話に上がるまで何にも気になっていなかったので
言われて初めて気づいた点です。
ここでやっとタイトルで出した、
「人間関係のいざこざは繰り返す」が登場します!!笑
過去を振り返っても
いつの間にかトラブルに巻き込まれていた
というのが2度ほどありました。
平たく言うと「いじめられていることに気づけなかった」ということです。
書いてて大分ダメージが大きいし、
自分の馬鹿さ加減が露見して嫌にもなりますが、
本当に、自分がいじめを受けているなんて、当時は夢にも思わなかったのです。
1度目は小学校4年生。
部活動が始まって、段々慣れてきた秋から冬の間くらいの時期だったと思います。
最初は、部室から出た後に
所定の位置に置いたはずの上履きが毎回移動されていることから始まりました。
これは普通に自分を疑い、
自分がたまたま違う場所に置いていたのかな?を思っていた程度でした。
上履き移動と同じ時期くらいに、
部内の同級生2人からすれ違いざまに必ずぶつかられるという
謎イベントが発生しており、
個人的には、
なんでこんなに廊下が広いのに私にわざわざぶつかりに来るのかな?
太ってるから?(当時その2人は結構な横幅があることで校内でも有名だった)
なんで呑気に考えていたんです。
上記が始まって1か月したかどうかくらいのタイミングで
昼休み、先輩にトイレへ呼び出され
ぶつかってきた2人と私とで話し合う場を設けてくれました。
その先輩は当時特によくしてくれていた方で、
この場を作ったきっかけが、
2人が私の上履きを隠している場面を見てしまったからだそう。
いい先輩に恵まれたな~と感動した記憶があります。
2度目は、中学校3年生。
これも上履きがらみなのですが…。
その日は、公立高校の合格発表日でした。
当時の受験方法が前期後期制だったんですが、問題の日は、前期の合格発表日。
うちの中学はそれぞれに配慮して、
落ちた人がAM登校、受かった人がPM登校の形をとっていました。
私は第一志望の学校に受かっていたので、
明るい気持ちでPM登校しました。
下駄箱で外靴から上履きに履き替えようとしたら、
…上履きがない。
小学校の時のように自分を疑い、更には他人からの悪意の可能性を考えず、
誰か間違えて履いちゃったのかな?と考えていました。
その時たまたま前を通りかかった先生に
私の上履きないんだけど知らない?誰かAMに上履きない人いなかった?と
聞いてみたのですがもちろんわからず。
それから卒業まで、
自分の上履きが履けることはありませんでした。
今思えば、
落ちた人が腹いせに隠して捨てたのかな?という感じですよね。
勉強が得意なタイプでもないのに部活推薦で試験を受けていないやつが
志望校にストレートで受かってしまうなんて許せない!と思ってた人がいたのかな。
この事件は誰が私の上履きを隠したのか、犯人はわかりません。
卒業が目前ということもあり、学校側も事を大きくしたくないらしく、
犯人捜しが大々的に行われることもありませんでした。
卒業式は、クラス内の2足持ちの子に借りた上履きで出て事なきを得ました。
過去を振り返っても、自分が明らかに攻撃されている状況でも
自覚がないことが多々ありました。
今回、仕事の現場でも同様のことが起こりだしているので
少しうんざりとしている今日この頃です。
他部署の上司には、
貴方は言葉を額面のまま素直に受け取るので
言われている言葉の中に攻撃が含まれていることに気づけないし、
貴方が人に話す言葉にも、少し配慮が足りない部分がある。
とも言われています。
これについても言われて初めて気づく点でした。
言葉って難しいですよね。
日本語は特に、たくさんの意味を含んだ言葉が山ほどあります。
言い方のニュアンスによっても違う意味に感じ取れたりしちゃいますもんね。
でもこういう私に対しての客観的な評価は
直属の上司から聞きたかったな、とも感じ、少し寂しい気持ちです。
直属の上司とは、人事評価の面談時でも当たり障りのないことしか話題にならず
踏み入った話はしてくれていなかったから。
今年の冬はどうなってしまうのやら。