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2023年よりマレーシア教育移住🇲🇾

10歳と9歳の娘たちはイギリス式インターナショナルスクールに通っています🇬🇧



インターナショナルスクールに通う長女の、ちょっと面白い日常の一コマ。


長女は現在10歳、小学5年生(イギリス式ではYear6)。最近、ショッピングモールなどで洋楽が流れると、自然と口ずさんでいることがよくあります。

でも家では、特別に洋楽ばかり聴いているわけでもないので、ある日ふと「その曲、どこで覚えたの?」と聞いてみました。

すると長女はあっさりと、 「英語の授業でライティングするときに、先生が流してくれるんだよ」と。

なるほど、そういうことかと納得。

日本の学校だと、授業中に音楽を流しながら文章を書く、というスタイルはあまり一般的ではないですよね。

こういうところにも、インターナショナルスクールならではの違いを感じます。

個人的には、洋楽に限らずいろいろなジャンルの音楽に自然と触れられる環境はとても良いなと思っています。

勉強の中にさりげなく「楽しさ」があるのも、素敵なことですよね。


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2023年よりマレーシア教育移住🇲🇾

2人の娘(10歳、8歳)はイギリス式インターナショナルスクールに通っています🇬🇧



朝ドラ「ばけばけ」、終わってしまいましたね🥲

子どもたちも私も、すっかり“ばけばけロス”…。

まだまだあの不思議でやさしい世界に浸っていたい気分です。


せっかくなので、この余韻が残っているうちに

娘たちに Kwaidan(怪談) を読ませてみよう!と思いました。


 

 




でも調べてみると、この『怪談』はもともと100年以上前(1904年)に書かれた作品で、

言葉づかいや表現が現代とは少し違うため、子どもにはやや読みにくいこともあるそうです。


たしかに、「耳なし芳一」や「雪女」など有名なお話がたくさん入っている一方で、

文章そのものは少し大人向けなんですよね。

そこで、子どもでも読みやすいものがないか気になって

改訂版や子ども向けの本をいろいろ調べてみました。

 

 

こちらは少し読みやすくなっているようです。



こんなのも読ませたいなぁ🤩



 

しばらくは“ばけばけロス”が続きそうですが、

この機会に親子で怪談の世界を楽しんでみようと思います。

気になる方は、ぜひ読みやすい一冊から手に取ってみてくださいね。



 


 








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2023年よりマレーシア教育移住🇲🇾

10歳、8歳の娘達はイギリス式インターナショナルスクールに通学中🇬🇧



インターナショナルスクールと聞くと、どんなイメージを持ちますか?

「自由」「個性を尊重」「のびのびした教育」——そんな印象を持つ方が多いのではないでしょうか。


我が家の娘たちはこれまで転校をしたことがなく、1つのインターナショナルスクールしか経験していません。


そのため比較はできないのですが、少なくとも「自由」や「個性の尊重」というイメージは、あながち間違っていないと感じています。


ただ一方で、実際に通わせてみて「これはちょっと意外だったな」と思うこともありました。

今回はその一つをご紹介したいと思います。

(※あくまで一校の例なので、すべてのインターに当てはまるわけではありません)



日本の学校との違いは「平等感」 


令和の日本の小学校は、「平等」がとても大切にされている印象があります。

もちろん完全に平等というわけではないと思いますが、「ひいき」と感じるようなことは、少なくとも表には出にくいですよね。


ところが、娘たちの通うインターナショナルスクールでは、

日本の学校と比べると「能力主義」や、場合によっては「ひいき」のように感じる場面があるのです。


能力主義については、ある意味仕方がない部分もあるとは思います。

でも正直なところ、「いつも選ばれるメンバーが同じ」という状況に、少しモヤモヤを感じることもあります。


選ばれた人しか参加できない機会 


例えば先日、ある作家さんが学校に来て講演会を開いてくれました。


その後、特別なライティングワークショップが開催されたのですが——

参加できたのは、学年の中から選ばれた一部の生徒だけ。


しかも、希望者を募ったわけではなく、先生による選抜制でした。


実は娘もその中に選ばれていました。

理由ははっきりとは分かりませんが、

・英語のクラスが一番上のレベル

・自主的に作文コンクールに参加している

といった姿勢が評価されたのかもしれません。


ただ、この出来事で気づいたのは、

「選ばれたからこそ、初めてその機会の存在を知った」ということ。


もしかすると、知らないところで同じような“選抜型の機会”は他にもあるのかもしれません。



「なぜその子?」と感じる場面も 


また別のケースでは、こんなこともありました。


AちゃんとBちゃんがいて、

明らかにBちゃんの方がスポーツのスキルは高いのに、

なぜか選抜メンバーに選ばれたのはAちゃん。

理由は分かりません。


先生に気に入られているのか

日頃の生活態度が評価されたのか

いろいろ考えられますが、真相は不明です。



選ばれる側と、選ばれない側 


選ばれる側にとっては、それが当たり前で特別な感情はないかもしれません。


でも、もし「いつも選ばれない側」だったとしたらどうでしょうか。

きっと、面白くないと感じる人もいるはずです。


実際、似たような話は他の学校の保護者の方からも聞いたことがあります。

決して珍しいことではないのかもしれません。



まとめ:自由の裏にある“現実” 


インターナショナルスクールは、確かに自由で個性を尊重してくれる環境です。

その点はとても魅力的だと思います。


ただその一方で、

「能力主義」や「選抜」という側面も、思っていた以上に存在していると感じました。


どんな教育にも、メリットとデメリットの両方があります。


大切なのは、その現実を知った上で、子どもにとって何が合っているのかを考えることなのかもしれません。


華やかなイメージだけでなく、こうした一面もある——

そんな気づきが、どなたかの参考になれば嬉しいです。





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