小説書いてくよ☆

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自作小説をのっけてくブログ
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やっとこの日がきた。今日はとうとう、転校生が来る日だ。どんな子かは誰もしらない。外人なのか日本人なのか。そうやって、いろいろと考えていると、ものすごくワクワクする。昨日なんてなかなか眠れなかった。転校生が到着する時間は授業の3限目くらいと先生に言われた。今日新たな情報が入り、転校生がなんとオレらのクラスにくるらしい。それを聞いた俺らのクラスはめちゃくちゃ盛りあがった。しかしバカな男子が

「でも、カワイくなかったきてほしくねぇし(笑)」

その一言で、先生が怒り、クラスの盛り上がりが一気に下がった。まったくあの男、やってくれるぜ。しかし先生がいなくなってまた盛り上がりだした。

 そしてとうとうまちにまった3限目が始まった。3限目の授業は学活。先生が教室に入ってきたが転校生はいない。先生は教室に入ってすぐ黒板に何かを書きはじめた。何を書いているのかと思い黒板も見ると。。。そこには名前が書いてあった。

「山本 ミクさんです、どーぞ、入ってきてください。」

先生がそう言うと、ドアが開いた。

ガラ、とことことことこ、ピシ。

足音が教室に響いた。そして最後には足音をしっかりとつける音まで聞こえる。それほど教室は静まり返っていた。

「それでは自己紹介を」

「どーも。今日からこの学校に通うことになった山本 ミクです。生まれはアメリカですが住んでいるのは日本です。よろしくお願いします。」

山本が軽く自己紹介を終えると、クラスが

「オオォォォォォォォ!!」と盛り上がった。

なぜかというと、めっちゃくちゃカワイイからだ!俺にとっても梨沙と比べるくらいのカワイさだ!

「めっちゃかわええやん!」

「おお、やべーーーw」

男子は異常なくらい盛り上がった。

休み時間、彼女は質問攻めにされていた。転校生は大変だなあ。転校生のかわいさは校内に知れ渡った。


ミクがきて一週間がたった。ミクはクラスにもすぐに慣れて、今ではもう学校中の人気者だ。今月は熱き戦いが始まる。

それは。。。

運動会!!


運動会。。。それは男の最大の戦場!!女子にもいいとこみせければ!!

そんな感じで男子がめっちゃ盛り上がる。今回4年4組は赤組。熱く燃える赤だ!

 さっそく、運動会に向けて練習が始まった。運動会の練習中、棒倒しの練習があった。棒倒しの練習中にあることが起こった。

それは。。。。。。。

誠の足が折れたのだ。

誠は病院に運ばれた。このままだと誠は運動会にでられなくなってしまう


誠はどうなるのか!?


最近、歩のことを振った事で、少し心の中にもやもやがある。一週間たった今でももやもやが消えない。ほんとうにこれでよかったのかわからない。しかもまだ小学4年生だ。彼女なんていらなくていいと思う。しかも、俺が歩の告白を断ったことも学年のみんなに知られてしまった。まぁ、別にどーでもいいんだけど。


ある日、体育で男女4人ペアになることがあった。俺のダンシのペアは、誠(まこと)だった。誠とは、仲がよく、小さいころからの幼馴染だ。男子二人がそろった。あとは女子のペアが問題。俺と誠は、女子のペアから頼みにくるのをまった。だんだんとペアが完成してきたところで、歩が俺らのところにきた。歩は、「一緒なペアになろうよ。」とか言ってきた。俺は、一瞬このあいだのことが頭の中をよぎったが、何事もなかったかのように、「別にいいよ」と言った。

 うれしいことに歩のペアが梨沙だった。そうとわかるとものすごく緊張してしまった。でもすごくうれしかった。体育の内容はバスケットボールのパス練習。ぶっちゃけ男子同士でやればいいんだが、なぜか男女しなきゃいけないらしい。今回は、歩と俺、梨沙と誠だった。しっかし横で梨沙はパスの練習をしている姿もかわいい。そのあと、4対4のチーム対戦が始まり、今回の授業はマジで最高だった。楽しい時間はあっという間に終わった。(次もできたらいいなぁ~~~)

 いろんなことがあって、数週間がった。最近学校の中でこんな噂が流れた。なんでも『転校生』がくるらしい。しかもその噂によると女の子らしい。

 どんなのがくるが楽しみだ。






※コメントいつもありがとうございます。ちゃんと読んでるんでこれからもよろしくお願いします。


 1話が短いのは次からできるだけ長くできるようにガンバります。


 屋上に呼ばれて告白があってから2週間。学年のみんなに告白されたのがばれてしまった。みんなからは、「返事どうするん?」「もちろんおkか!?」とかいろんなことを言われる。もちろんOKしようなんて思わない。好きじゃねーのに「好き」よかいってたら、ただのお遊びじゃないかw。それだと、彼女も傷つく。それはかわいそうだ。だけど、もし、彼女の告白を断り、梨沙に告白してふられたら。。。と考えることもある。そんな中、自分が出した決断は。。。

                        歩の告白を断ることにした。


そう決めた日に俺は、屋上に歩を呼び出した。

俺「歩、もういたのか」

歩「うん。早くいこうと思って」

俺「そか。今日呼んだのは何のためかわかるよな?」

歩「うん。。。この間のことだよね」

俺「おう。そうだ!!」

歩「。。。」

俺「返事は。。。。残念だけど、お前のことは好きになれない。俺は他に好きな人がいて。。。。ごめん。」

歩「そう。わかった。誰が好きなの?」

俺「それはゆわねえ」

歩「私ふられてもずっと風雅のことが好きだから」

と歩は言って立ち去っていった。

                    

                   本当にこれでよかったのか。。。