最近、不特定多数初対面の人と話をする事が多いのです。曖昧すぎますが仕事がらみです。
初対面の人と話をするのは、結構パワーが必要です。好意的な人であっても。好意的でない人ならなおさら。夕方にはじんわりとした疲れがおりのようにたまっています。
あいうえおの50音。それに濁音を入れても80音程度?
その組み替えだけで成り立つ言葉なのに、励まされたり、慰められたり、落ち込んだり、傷ついたり。
同じ言葉でも、イントネーションや声の大きさ声の高低でもずいぶん違うものになってしまいます。
受け取る側の気持ちによっても変わってくるし、こうなるときりがないですね。
昔誰かに聞いた話。「口を開いたときに品が出る」
食べるとき、笑うとき、話すとき。だったかな?
自分の口から出た言葉、少なくとも誰かを傷つける事ないよう心がけたいものです。