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TRUTHー子だくさん薬剤師の話す栄養の話

TRUTHーたくさんの栄養や健康の情報のなかで、薬剤師の私が正しいと思う情報を日々のつぶやきの中でお知らせします!

2019年5月14日で退院して1年3ヶ月になりました。

3月に東京の脳のお医者さんに行って
言われた2つのこと
①毎日1万歩歩く
②本を読む

①に関しては
自分一人で歩ける範囲ー小学校までの道の往復とマンションの中ーで毎日一万歩以上歩いています。
日焼け防止のアームカパーとキャップと首に巻くもの購入して渡したら、きっちりそれを身につけて水筒を持って、朝昼晩空いている時間に歩きに行く姿勢はすごいなぁと思います。
多い時は15000歩以上歩いています。
そのおかげか⁈
体幹が出来てきたのか!?
ふらつきが減りました!
小学校まで歩くので見守り隊のおじいちゃんとお友達になったと話しています。
道沿いに住む小学校時代のお友達のお母さんや、マンションの中の人がお声かけしてくださり見守りして下さるのがとても有り難いです。
娘は方向や距離感が今ひとつ分からないので、
どこでもって言う訳にはいかないのですが、
6年間通った小学校やマンションの中、
マンション近辺は記憶にあるので
迷わず行けます。
人間の記憶や頭の中の不思議を
いつも娘の行動を見ながら感じます。

②に関しては
病気になるまでは、娘は本が大好きでした。
漫画も本もあらゆるジャンルをすごいスピードで読んでました。
まさか本に興味を持たなくなるとは⁈
夢にも思いませんでした。
絵本、漫画、大好きな卓球🏓雑誌
いろいろ与えましたが、
どれも少し読んでほったらかしでした。
そんな中、このアドバイスを頂き、
どうしたものか?と!
「絵本や漫画からの方がいいですか?」と先生に伺うと
「視覚はしんどいので、絵本や漫画の方がしんどいと思います。言語の脳🧠は健在なので、本を読んでください。まずは元に戻すことを目標にしましょう!」と言われました。
「携帯のニュースとかは読むので、携帯小説はどうですか?」と聞くと
「携帯は眼球を動かさないので読みやすいと思いますが、本がいいです!文字をいっぱい読んでください。」と言われました。

最初は本屋さんに行って
娘に選ばせました。
東野圭吾や湊かなえの本を選びましたが、家に帰って読みませんでした。
次に「どんな本がいい?」と聞くと
「昔読んだ石田衣良のウエストゲートパークシリーズや池井戸潤、山崎豊子がいい」
と言いました。
流石に山崎豊子は無理そうだなあと
長女に池袋ウエストゲートシリーズを買ってきてもらいました。
池井戸潤は家にあった空飛ぶタイヤを渡しました。
空飛ぶタイヤは長すぎたみたいでした。

ウエストゲートシリーズは
自分でクリップをしながら読んでいます。
写真にある6冊は読破しました!

前のように本を読んでいる姿を見るのは
私は嬉しいのですが
本人がすごい努力をして読んでいるのが
感じられて。
本を読むことだけでなく
以前はあっという間に出来たことに
こんなに努力しないといけない娘の姿に、
胸がしめつけられそうになる時があります。

いやいや
今はこれが必要なんだ!
と自分に言い聞かせています。