NPO法人日本食育協会の食育指導士の
講座に行ってきました。
私は、食育基本法ができた
平成17年に認定を取って、
上級の資格も持ってますが、
久しぶりに、初心に帰ろうと
再受講しました。
昔は
体育、知育、徳育に並んで食育の大切さが
謳われてました。
それは
国民保険がなかった時代、
お薬も開発されてなかった時代に
食べることで「予防」
するしか無かったんですね。
今は
国民保険もあります。
いいお薬もあります。
でも、それに頼ることはいいこと
でしょうか?
国家は財政危機に!
体は免疫力が落ちて行きます。
今は飽食の時代。
食べるものを
自分で選ぶ時代になりました。
今こそ、
自分で、自分の体を守るために
食を選べるようになってほしい。
この何年かの食育でわかったことは
子供の食育も大切ですが、
大人の食育が大切なことです。
子供は大人を見て育ちます。
そして
これから、大人が年をとって
介護を受けないで、自立するためにも
大人の皆さんも
自分の食べるものを見直してくださいね!
「食べたものが、あなたです。」
