※ひとまず箇条書きで書き出して、後から画像などを追加していく予定です。
「ショッキングな画像」が多い記事です。
ボディ分解、貫通している穴など耐性のない方にはかなり辛い内容ですので「無理そう」と感じた方は見ない事を強くお勧めします。
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まずはキーホルダー加工されている赤ちゃんのキーホルダーパーツを取り外してみました。
この画像は引き抜いた後にヘッド部をボディから取り外しています。
キーホルダーパーツは白い輪になったプラスチック系のパーツがヘッドに打ち込まれていますが、無理やり引き抜いた際に根本から折れてしまいました。
その先端(頭の中に入っている部分)は矢印型のかなりしっかりとした引っ掛かりがある形をしていました。
ヘッドパーツのソフビはなんとか無事でしたが、この白いパーツを取りのぞく時はニッパーなどで切断した方がよさそうです。
帽子はグルーガンで接着されていました。
グルーガン接着は温めるとグルーが溶けて簡単にはがす事ができます。今回はスチームアイロンのスチームを中温で当てながら少しずつはがしました。
グルーのついていた部分のフロッキーは接着剤の層ごと全部取れてしまいました。
逆に、何も残さずキレイに取れてしまうのでこの後フロッキーのリペアをしやすい状態とも言えます…ものは言いようです…
白いパーツが貫通していた部分に大きな穴(2ミリほど)が開いています。
この貫通穴をどうふさぐか、フロッキーリペアなどが今後の問題です。
真ん中に2本の軸があるプラモデルと同じような構造だということが分かりました。
真ん中の軸が折れてしまいましたが胴のパーツを合わせるとちゃんと元に戻りました。
プラモデル用の流し込み接着剤などでキレイに元に戻せそうです。
また手足も同じくプラスティック系で、赤ちゃんに関してはソフビ部分はヘッドだけだということになります。
フロッキーのつき方からすると、組み立てた後に全体をフロッキー加工してあるようです。
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キーホルダータイプはヘッドのリペアがかなり難しいので、ボディだけをスペアとして確保して他の子のリペアに回す、という考え方もありだと思います。
また今回、赤ちゃんボディの構造がわかって分解ができ元に戻す事もできるとわかったのでリペアの知識が増えたのが大きな収穫でした。






