ケアマネジメントの独占化現象


最近よく耳にします。


ケアマネージャーの事業所の特定事業所加算(2人の専任ケアマネと主任ケアマネが居ると介護報酬が大分上がる)の関係でしょうか。


退院後、病院の居宅支援事業所を使わないと「いやな顔をされ、なぜ使わないのか」と言われるという話を聞くようになりました。


いろいろな思いが渦巻いている介護業界、なにか方向が間違っています。

介護もいまだに、箱物行政。


そこに入れちゃえばいいって、本気で行ってる議員さんも。


高齢者の人権っていったい何かなぁ


でも、介護の世界も、専門性が見えてこないのもいけないのかもしれないけどね。


成り立ちも、NPOから有限会社、合資会社、株式会社、果ては、社会福祉法人まで、


それぞれに言うことがまちまち、もっと歩み寄る時期なのかもしれないのだけれども・・・。

久しぶりに出てきました。(出所じゃないですよ)


なにか、最近の介護業界はどうなのでしょう。


施設の充足だけ考えないで、介護する人とされる人を守らないとね。

介護殺人が日常的にニュースになっても、平気な社会。それだけじゃないんだよね。

自分たちが食べていくことに忙しくて、人に目をやれない社会になっちゃったんだよね。


介護保険を作るときに、家で見ている介護者にも、介護報酬を支払えないか検討していた時期がありますが、

払ってあげればもう少し、平安な生活を送ることができる人が多くなるように思います。


民主党さんも、真剣に雇用者を介護に持っていこうと考えていますが、そういう右から左の仕事じゃないのだけれど・・・。