過去に愛した貴方は、私の心の変化に気づいてたんだね

私が言う前から、言おうとしたずっと前から。

私をずっと見ていてくれたんだって感じた、

でも、私は貴方を愛してないしこれからまた愛する自信がないの。

大切にする事は、もしかしたら出来るかもしれない

でも気づいちゃったの

私が愛してるのはただ一人って事。

私を私にしたのは¨貴方¨じゃない¨あなた¨で

愛してるのも¨あなた¨




多分¨貴方¨と居たら私を理解してくれる

でも私らしく生きていけるのは¨あなた¨で

幸せなんて見えない、地獄が見えてる人生でも私が共に行きたいのは¨あなた¨なんだ。

もう戻る事は出来ないんです

心が動いてるの

¨あなた¨を見たその日から私の総てが動いてた
昔の私はやりたい仕事を生き甲斐を感じて働いてきた

毎日が同じで代わり映えなんかなかったけど

変わらない毎日が大切だったんだ

友達のように仲良くなれた上司が居て、慕ってくれる後輩が居て

本当に楽しかった。

今の私は、その大切な居場所も仲間も失って

したくない仕事をして笑いたくないのに笑顔振り撒いて

遣り甲斐もないつまらない疲れだけが残る毎日。

私の居場所を奪ってしまったのは大好きなあなたで

でも私はあなたを恨んでないよ

愛したのは私で求めたのも私だから。



ただ側に、近くに居ない事が寂しくて辛いよ

あなたの近くに行きたいよ

弱虫な私、頑張って

全部捨てる勇気を早く持ちなさいよ

堕ちるとこまで堕ちたら這い上がればいいだけなんだから

頑張りなさいよ

馬鹿みたいに愛に一直線で真っ直ぐなのが私でしょ

逃げないで戦うの

頑張りなさいよ
最近の私は相変わらず彼を思い続けてて

彼に会いたい、もう全部捨てようかなって

思ってたりします。

そんな私

最近

義務じゃないのに決められた日課かのように

毎日寝酒をします

飲まなきゃ寝れない

飲まなきゃこの寂しさは癒せない

寂しくて逃げたくて

毎日片手には缶チューハイを握ってる私

もう限界は近いのです

私が全て捨てて彼の元へ行く日が近いのです

絶対じゃないよ、きっと。

『きっと』を付けたのはまだ覚悟が定まらないせい

簡単だって思ってたの

全てを捨てる事

でもその全てを捨てた事で傷つく人が居て

悲しんでくれる人も居て

『私の人生なんだから』で済ます事は出来ない問題

私が覚悟を決めたなら

裏切られた人の気持ち
一生恨まれる決意
肉親と会えなくなる寂しさ


ぜんぶ、ぜんぶ掛かってる




それでもいいの?

後悔しない?

まだ分からない

分からないから今日も日課のお酒を飲みながら答えの出ない問題と戦ってる



ねぇ、嘘でもいいから言って

こっちに来いって。

お前は俺の側に居たらいいって。

あなたに言われたら私

前に進めるんじゃないかなって思う。

私のあと一歩を押してよ。

私の生きる道を導いて。