この秋の機材更新ですが、以前は3D化を強く意識していたものの、あまり家庭には普及していかない感じなので方針転換して、基本に立ち戻って、映像や音声の高品質化を目指すことにしました^^。

ビデオカメラは高品質の画像と映像が撮影できる、デジタルシネマカメラというのを導入しました。ビデオカメラにも格というものがあって、市販のビデオカメラに始まり、業務用、放送用と順に高額なものになっていきます。その上に映画を撮影する為の、超高級なカメラがあるのですが、今回導入したのは、その映画とかの撮影も可能な程度のカメラ、なのです。なんで撮影される絵は、むっちゃ綺麗^^。
ちなみに放送で使われるのが2/3インチカメラと呼ばれるものなのですが、実にその4倍の大きさの映画フィルムとほぼ同じサイズの素子を使ったカメラが、今回導入するビデオカメラです。

百聞は一見にしかず。サンプルを用意しました。

さんぷる1
さんぷる2
さんぷる3
さんぷる4
さんぷる5
さんぷる6
さんぷる7
さんぷる8
さんぷる9
さんぷる10
さんぷる11
さんぷる12
さんぷる13
さんぷる14


良い感じでしょ^^。
並のPVやドラマ程度なら、大丈夫って感じの絵が撮れてますよね^^。
立体感とか質感が、家庭用のビデオとは全く違いますよね。これが業務機の絵なんですよね^^。

まだ手元に入ったばかりで、これから使い始める訳ですが、期待してて下さいね^^。

ちなみに音質面でもレベルアップを図る準備をしてまして、今、何すればよいのか勉強している感じです。PCM録音やXLRっていう業務用の機材を使える音声入力装置は入手できたので、あとはマイク回りの機材をアップグレードしようかなぁ、なんて、考えています。

この秋からのビデオは、一味違う品質で、お届けできますよ^^。
それこそ、どこに出しても通用するような作品づくりを目指そうと思います^^。