さて、前回の記事で、写真のパスワード解除のお知らせをしました。

今や、パソの過去の写真は、誰からでも閲覧できる状態になっています。


それに伴って、って訳でもありませんが、中止していた写真集の受付を再開します^^。


現在3人待ちの状態で、依頼を受けても、完成するまでに1年以上は軽くかかると思いますが、、ま、気長に待てる方はお願いします(笑)。



それと、とある人から、「もっと好きに撮ったら」なんてお言葉を頂いたので、少し撮影ポリシーを変えようと思います。

今までは、できるだけ撮影は、なるべくまんべんなくを気にしていましたが、作品の質が下がる、とか、まんべんなく、と言っても、なかなか納得されない方もいらっしゃるので、ま、結果が同じなら、クオリティーを上げる方を取ろうかな、と決心しました。


参考までに、撮影カット数が同じでも、掲載数がまったく違うってことは良くあります。

私がOKと判断する基準があるからなんですよ。



それでは、基準ってなんだろう、という話になるんですが…。



写真で言えば、「撮った」と「撮れた」の違いです。

作品に対して、どれだけ『意思」が感じられるかって、話ですね。

「撮れた」写真に意思はありません。


フラメンコも同じで、「踊れた」ものはOKですが、「踊らされた」ものはOKにならない。

振りを習った通りにこなすだけなものはNGで、そこに「踊る」って意思を感じたものはOKです。



伝わるかな??^^;



あ、ちなみに新しい人は、別ですよ^^。