毎年秋ごろになると、新しい機材を増やしたり更新したりしてます。

去年はビデオカメラを追加したんだっけ?


今年はですね。

2つの機材の更新/導入を行います^^。


1つは、ビデオカメラに付けるワイドコンバータです。

35mm換算で20mmの焦点距離でビデオが撮影できます^^。


え? 意味わからない??


要するに、狭くて小さくて、客席と舞台がありえないくらい近いステージでの撮影でも、それなりにビデオが撮影できるスグレものです^^。

ま、そのうちどっかでデビューすることになると思います^^。


もう1つですが、こちらが目玉で…^^。


この前テレビ塔で撮影した訳ですが、その絵を見て少し反省するところがあって。まぁ、群舞系の画像のくっきり感が足りないなぁ、とまあぁ、そう感じた訳です。


暗く、そして色合わせの難しく、カメラを向ける方向で色が非情に転んでしまうミックス光の、悪い条件の中で、動きの速い踊りをストロボを使わずに撮るので、ある意味クリアに撮れないのは当たり前、とも言えるのですが、ふと、絵のクオリティーに問題を感じた訳です。


群舞用にはEF24mm f1.4L USMというレンズを使っていますが、このレンズ、設計されてから15年ほど経つ、ある意味レトロなレンズでして、1~2年前に新型の同スペックの新設計のレンズがリリースされています。そして、そのレンズの評判が非常に良い^^。


という訳で、今使っているEF24mm f1.4L USMを、現行タイプのEF24mm f1.4L II USMに更新することにしました。


実は、今日のこのレンズを入手しました。

なんと、定価は25万円近く(笑)^^;。


週末にテスト撮影したら、次の発表会に実戦投入です。



これで群舞の写真がよりキレイに撮れそうなので今から撮影が楽しみ^^。