このブログでは、人様が考案したレシピを見ながら料理をするという、誰もが普通にしていることをわざわざ記事にしています。(しかもたまにしか書かない)
あのとき成功したあの料理は、どのレシピを見たんだっけ⁈あれれー??ってなるのを防ぐためです。まぬけ防止。
もろもろ料理勉強中です。
週末にしかしませんが。←意欲の低さよ
そんな私ですが月1でベターホーム協会の料理教室に通っています。なんだかんだで3年目!
*お料理はじめての会
*和食基本技術の会
*洋食中華のおかずの基本←いまここ
今月作ったものたちを紹介しちゃうよ
(何キャラ)
①じゃがいもは熱いうちに潰す
②熱いうちに成形する
③冷めて常温の状態で衣をつける
④衣つけたらすぐ揚げる
確かこのポイントが大事だったはず。
パプリカは、グリルで焼いて皮をむいたうえでマリネ液に漬けました。果物?てくらい甘くて美味しかった!
料理教室行った日の夜ごはんに全く同じメニュー作ったけど、そこまで失敗することなくできた
習うって大切ですね。
一方、別の日。和食基本技術の会(振替)
手羽元はトロトロほろほろでこっくりなんだけど、酢で煮てるのでさっぱり。
豆こんぶは材料入れて火にかけてほったらかしで完成したから超簡単!(放置しすぎて先生が慌てて見にくる)
基本ほぼ女の人ばっかりなんだけど、この日はおじさん10人くらいいてびっくりした。
私のテーブルにも1人いて、お話を聞くとお菓子のコースも受けてたことあるそうで。
「生クリームをどれくらい泡だてたら七分、八分ってなるかだいたい感覚掴んだよ。家でも作るし
」とさらっと説明していて、私より女子力高いと確信した。
しかもこのおじさま、率先して色々やってくれて!今までおじさんと一緒になったときって「わしに包丁とジャガイモをよこせ」的な、どーんと構えてる人が多かったんだけど(だいぶ失礼)、すごくテキパキ動いてくださって感動した。
おじさまトークになっちゃった
まあ、そんなかんじで(どんな)
ベターホームの先生は、お母さんのような方ばかりで、優しく丁寧に教えてくれます。「先生助けてー!」と言ったら微笑みながら冷静に助けてくれます。
なにより、全ての工程において細かく理由を説明してくれるのがいい。
アクが強いので切ったら水につけますー
とか
下味つけるときのお酒は臭みとりですよー
とか
ビタミンCは溶けやすいからなんちゃらー
とか
全て意味があってその一手間が大切だと知ると面白いです
新しい環境で友達欲しいなーと思って始めた習い事ですが(なんとよこしまな理由)、意外と楽しく続けてます

