お久しぶり過ぎる投稿になってしまいました。

 

 

 

まず何から書いたらいいのか

わからないのですが

タイトルにあるように、教職に復職しました。

 

 

 

 

このブログで

二度と戻りたくないと散々書いてしまいましたが

私は子どもたちとこんなに身近に関わることができる

この仕事が大好きです。

 

 

 

ただ、簡単に戻れた訳ではなく

そこまで色んな過程がありました。

 

 

 

 

 

 

三つの出来事があって

私の現在があります。

今日はその一つについてお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

退職後、三年ほど

自分探しをしていました。

 

友人の紹介で

不登校の兄妹の家庭教師をしてほしいと

お声がけいただき

三年間

任せていただきました。

勉強メインより

子どもたちの心に寄り添うことを第一に

休憩を挟みながら

雑談も交えながら学習に取り組むことで

徐々に彼らの様子も

保護者の表情も穏やかになっていきました。

 

 

更に嬉しかったのは、

妹さんの方が

「学校に行きたい」

と自ら保護者に伝え

そう思ってくれたこと。

 

 

 

 

今では

楽しく学校に通っていると

保護者から嬉しいお話をいただきました。

 

 

 

 

 

お兄さんの方は、

自分のペースで通うことができる高校へ行き

将来の夢に向かって勉強に励んでいるそうです。

 

 

 

 

 

学校に通うことが

正しい、正解だとは少しも思っていません。

 

 

 

ただ、

目標や夢があって学校にいくことや、

学校が一つの居場所となって

色んな出逢いや出来事が

その子の人生の経験の糧となるような場所なのであれば、

いいなと思うばかりです。

 

 

 

私はその手助けとなるような

存在でありたいと、

この兄妹と出会って改めて実感しました。

 

 

 

 

 

私自身も

彼らからたくさんのことを学び

気づかされました。

 

 

 

 

子どもたちと関わることが

私の生き甲斐だと。