ファッションショーを見てきました
ただのファッションショーではありません
下着のファッションショー
魅せる下着を身にまとったモデルさんたちが
とても素敵でした
「菜月さんも今度のショーに参加してみない?」
なんて、嬉しいお言葉もいただいて(もちろん社交辞令・・・笑)
アルコールも入ってとてもいい気分
やはり、女性はいつまでも美を追求していかないと
と、改めて実感
モデル体型はムリだけど
夏に向けて肉体改造しようっと
ファッションショーを見てきました
ただのファッションショーではありません
下着のファッションショー
魅せる下着を身にまとったモデルさんたちが
とても素敵でした
「菜月さんも今度のショーに参加してみない?」
なんて、嬉しいお言葉もいただいて(もちろん社交辞令・・・笑)
アルコールも入ってとてもいい気分
やはり、女性はいつまでも美を追求していかないと
と、改めて実感
モデル体型はムリだけど
夏に向けて肉体改造しようっと
深夜、ベッドに潜り込む
まだ、眠りにつくには少し時間がかかりそうな
そんな夜だった
おもむろに携帯を手に取った私は
彼氏・・・ではなく
アイツに電話をしてしまった
あの当時
私には彼氏がいた
むこうにも彼女がいた
お互いはそれを知りつつ
寝た
「もし、2人とも恋人がいなければ
もう少し、出会うのが早ければ
私たちは付き合ってたのかな?」
そんな、くだらないことを話しながら
更けていく夜を
何度も過ごした
だけど、私は彼氏と別れようとはしなかった
それは、むこうも同じだった
この関係がいちばん居心地がよかった
あの時の2人とって
「どうしたの?何かあった?」
電話の向こうからの声を静かに聞く
会わなくなってだいぶ経つ
正確には
私から連絡をとらないようにして距離を置いた
でも、何故かあの夜は電話をしてしまった
自分でもどうしてかわからない
「なんとなく・・・元気かなと思って」
と、とってつけたような言い訳を言ってみる
身勝手だな・・・私
自分のことながら呆れる
「じゃあ」
と言って電話を切る
少し会ってみたい気もするけど
きっとアイツに会うことは
もう無い
デリヘル時代のこと
週1ぐらいのペースで本指をくださるお客様がいた
最初にお会いしたときからとても優しく
紳士的に接してくださっていた方で
プレイ以外でもいろいろなお話を楽しくしてくださる方だった
何度もお会いするうちに
私も少しずつ心を許しいろんなお話を聞いていただいた
他のお客様とは違う、少し特別な(好きとかそういう気持ちではないけれど)
気持ちを抱いていた
初めてお会いしてから
だいぶ経ったある日のこと
プレイ中に言われた一言
「入れてもいい?」
私はこの言葉に失望とも悲しみともつかない気持ちを覚えた
もちろん、それはできないことだと伝える
そして
「そうなんだ・・・」
(こんなに来てるのに・・・)
私にはそう聞こえた返事が返ってきた
今も有り難いことにいくつかの本指をいただいている
純粋に私との時間を楽しんでくださっている
そう思っている
でも、心のどこかで
この方もいつか・・・
と、思ってしまう自分がいる
もちろんお客様全員がそうでないことはわかっている
疑う自分と
なんて失礼なことだとそれを苛む自分
でも、もうあんな気持ちは味わいたくないから・・・