中国最古の医学書『黄帝内経』には
‶上工は未病を治す”
という言葉があります。
上工とは名医のこと。
未病とは病気の前の段階、
病気ではないけれど
例えば疲れや冷え、むくみなどのつらい症状がある状態。
そのままにしておけば、いずれは病気に繋がるであろう状態のことを言います。
治療に秀でた医者は目の前の患者の体質を考慮して、
病気になる前の段階でその発生を防ぐことができる
という意味です。
これを『未病先防』と言います。
この『未病先防』の考え方は、
たとえ身近に名医がいなくても
自分が自分自身の名医になることで
叶えられると思うのです。
疲れたら休む
冷えていれば温める
胃腸の調子が悪ければ消化の良いものをよく噛んで食べる
そして、日本には四季があり、
その自然にさからわずに暮らす
とても単純なことで
本来自分の心身の状態は
自分自身が一番わかっていて良いはずなのに
忙しすぎる私たち現代人にとっては
それさえままならないこともあります。
そして見て見ぬふりをしてきた体の不調が
大きな病気や
心の不調に繋がったりしてしまうこともあるのです。
そうなってしまってからでは
心身を立て直すのに
とても長い時間がかかってしまいます。
なにを隠そう
過去の私はまさにそれで
大病になるまで自分の状態に気づくことができず
がんばりすぎて(いることにも気づいていなかった)心が壊れかけたことも。
だからこそ
『未病』の段階で病気を防ぐことの大切さをお伝えしたいのです。
黄土漢方蒸しは
まさに『未病』の段階で病気を防ぐことに長けています。
黄土の力で体を芯から温め
無農薬の漢方薬草のブレンド力で
体に必要なものを吸収し
不必要なものを排出します。
補いつつ
瀉すことで
体と心を中庸に調えます。
体が調うと
心が整います。
なぜなら、五臓は感情を持っているから。
怒、喜、思、悲、憂、恐、驚
の七つの感情は
臓器と繋がっているから。
そして
心と体が中庸になると
穏やかに生きることができるので
生きやすくなるのです。
黄土漢方蒸しは
その力を持っています。
あわてず、あせらず、あきらめず
コンスタントに続けてください。
きっと
ぜったい
体が、心が、変わります。
黄土漢方蒸しインストラクター
ビソンテラピーインストラクター
国際薬膳調理師
岩波博恵
穏やかに体を温め、心身のバランスを整えてくれる 『黄土漢方よもぎ蒸し』
経絡を意識した施術で気血を流し、細胞を活性化する 『ビソンテラピー』
中医学理論に基づき、ひとりひとりの体と心にオーダーメイドで届く美味しい食事 『薬膳』
東洋人である私たちには
東洋医学に基づいた穏やかで深い
優しいセラピーが合っていると私は考えています。
目まぐるしく変わる様々な情報に振り回されるのではなく
自分の体を意識して自分自身で判断して
ゆっくり時間をかけて心身の美と健康をとり戻すこと
ナチュラルフィールステーションが皆様にお伝えしたいと思っていることです。
京都初 黄土よもぎ蒸し
自然療法~naturopathy~
薬膳基礎講座
ナチュラルフィールステーション
for mind and body
女性専用 完全予約制(前日までのご予約をお願いしております)
京都市右京区太秦北路町
12-4 TEL075-872-5253


