仕組まれた姫路城
一度でいいから
何人か人を集めて
姫路城を足軽になった気分で
走り抜けてみたい
出来れば
大勢のエキストラの方に参加していただき
敵、味方に分かれて
仕掛けだらけの姫路城を攻略してみたいものです
自分を出す。
僕の部屋からは車通りの多い道が見える
そんな道をふと見ると
女の子(小学校1年生くらい)が自転車を引いて歩いていた
どこかおかしい
よくみると
片手で自転車を引き、もう一方の手でキックボードを引いていた
困っているということが、遠くからでもわかった
普段なら可哀想だと思っても、助けには行かなかっただろう
「ほかの誰かが手を貸すでしょ」とか「自分でどうにかするよな」とか
別に忙しいわけでもないのに
なんだかんだ言い訳をつくっては
見てみぬフリをして
その日の夜には、そんなことがあったことすら忘れている
偽善者だと思われるかもしれないけれど
今日は女の子を助けに行くべきだと思った
靴を履き、玄関を出て
すぐに女の子を見つけた
声を掛けて不審者だと思われたらどうしよう
なんて声をかければいいんだろう
いま思い返すと、とんでもなく恥ずかしい声の掛け方をしていた
「すいません、お困りですか」
振り返った女の子は怖いものを見たような表情をした
(あぁ。やっぱりやめとくべきだったかもしれない・・・)
と思っていると
少しの沈黙の後
女の子が
「お兄ちゃんがいけないんだもん」
泣きそうな顔をして言った
「どうしたの?」
と聞くと、どうやら公園でお兄ちゃんと遊んでいて
喧嘩になってしまい
お兄ちゃんが自転車(女の子の)とキックボード(お兄ちゃんの)
を置きざりにして帰ってしまったとのこと
お兄ちゃんとの喧嘩のことはどうすることも出来ないけど
このまま放っておくわけにはいかないので
一緒におうちまで運んであげた
距離は100メートルも無いくらいで
案外近所で驚いた
女の子「じゃあ、ここに置いておいて」
・・・
なんだかなと思いつつも
言われたとおりに塀に立てかける
もういいよって空気だったので
「バイバイ」と笑顔(多分苦笑いになっていた)で言って家に戻る
その帰り道
女の子の元気な「ただいま!」という声が聞こえてきて
ほっとした。
見返りを求めて何かをしたときには
望むものが返ってくると嬉しい
返ってきたものが望んだものではなくて
がっかりすることもあるけれど・・・
親切で何かをしたときには
親切にした相手が
いい気持ちになれれば
良いかなって思った。
書いてることがよくわからないけど
こんな清々しい気持ちになれたのは久々でした。
10月10日は
父の誕生日でした。
今日で58歳。ってことは息子と40近く離れてるてことですね・・・
誕生日なのにプレゼントを買っていないという
とんでもない状況だったので
せめてケーキくらいは買おう
ってことで
鎌倉の某ケーキ屋さんまで
車でブーン
いやぁ
ケーキってやっぱり高いね
久しぶりに行ったから
こんなに高いのか~い
って驚きました
ケーキ屋さんに入ると
ハロウィン一色
あたり一面、可愛いお化けや、リアルなホラー置物などが
レイアウトされていて
・・・
あぁ、彼女ほしいw
・・・
ケーキ美味しかったです。
おしまい。
