【なちゅまむの部屋】保育・発達支援・日々の癒しblog
保育士みゆです
季節行事に触れることで
日本の伝統を知ったり
生活に取り入れることができます
これは幼児教育の目標にも
掲げられているんです
行事は単なるイベントや
お楽しみだけではない
大切なことを伝承するセレモニー
なんですね
前記事にも書いた
獅子舞
のことがずーっと頭から
はなれなくて
私も小さな頃から
日本の神仏を大切に…と
自然に教わってきてたので
とても嬉しいです
獅子舞は
祈りの舞です
ジャンルは違えど
私がダンスを続ける意味と
通じるものがあります
獅子舞のことも調べてみましたよ
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
獅子舞は、神事や仏事に由来し、
人々の悪魔払いや豊作祈願のために
行われてきた民俗芸能です。
歴史の古さ:
起源は奈良時代にまで遡ります。
伝統性:
地域や流派によって様々な形式があり
古くから伝わる型や所作が厳格に
守られています。
文化財としての価値:
多くの地域の獅子舞が、
重要無形民俗文化財として
国や自治体に指定され、
保護・継承されています。
起源が奈良時代って、すごい
日本人の深い願いが込められている…
乱拍子さんで頂いた
獅子舞さん
です
児童デイサービスや
保育学生と一緒に作りながら
獅子舞の伝統に楽しく
触れる機会にしたいと思います
この後ろ姿
とても可愛いと思いませんか
お読み下さり
ありがとうございました。
保育士みゆです
双子座満月の夜に
素晴らしい舞台を観てきました
和のリズム
和の音
和のハーモニー
日本の古典芸能には
根底にある自然への敬意
が込められていることを
本当の舞台を通して
改めて感じました
和太鼓の音を聴いていると
魂が震える…
などと表現されますが
本当に
本当です
お祭りのおはやし
わらべうた
大道芸のシーンあり
ぜーんぶが素晴らしいのですが
特に印象に残ったのが
獅子舞の演舞です
五穀豊穣
平和祈願
疫病退散
2025年は日本も世界中が揺れ
2026年はまだまだ余波がありそう
ですがきっといい年になる
おはやしの音色が
太鼓のリズムが
そう知らせてくれたような
気がします
乱拍子さんを知ったのは
つい最近ですが
観た方は間違いなく元気を頂ける
そして
日本人でよかったなと
命に改めて感謝できるのでは
ないかと思います
北海道神宮で行われた
乱拍子さんの演舞
YouTubeで見つけました
私が一推しの獅子舞
かっこよすぎてヤバいです
保育士みゆです
札幌は一気に路面が凍りつき
ツルツル
歩くことも
運転も大変…
私は自分で気をつけながら
歩けます
でもご高齢の方やお子様連れ
足や目など心身に障害がある方は
もっと大変なんですよね。
こんな時こそ
視野を広げて生活したいものです
12月はクリスマス
の
活動ネタに尽きません
勤務先の学校でも
デイサービスでも
クリスマス手話ソング
を
します
今日は専門学校の授業で
皆さんと一緒に
赤鼻のトナカイを手話で
歌いました
さすがの保育学生さんは
一度見本を見ただけで
すぐに覚えちゃう
本当に素晴らしい
手話の動きがシンクロしながら
歌っていると
心地よい一体感がうまれます
来週は
現場の子ども達と
楽しむ予定
です
【まめ知識】
2006年に国連の
【障害者権利条約】の中で
手話は音声言語と同様に
「言語」✨と
定義されました。
日本では2011年の
【障害者基本法】改正により
手話が言語として
法的に位置付けられたんですよ。
ダンスのお話しです
更年期世代の私は
天候と体調がみごとにリンクして
冬は特に
つらい
自律神経が少しでも
整うように…って気をつけてますが
ポンコツの日はもう
割り切ってます
笑
そんな私に欠かせない
大好きな時間は
バレエのバーレッスン
これは健康のためでもあり
ジャズダンスの基礎練習でもある
ちなみに
私は超がつくほど身体が硬いし
バレエを正しく踊ることは
不可能
できないなりにやってます
バレエの先生は
自分の身体の可動域を探して
素材を楽しんでやるのよ
って助言してくれます
とても深い言葉です
持って生まれた身体の特徴や
生活上どうしようもないこと
ってありますよね
(デスクワークで目や肩に
負担がかかるとか…)
若い時はがむしゃら
とか
いっぱい抗って
上手になりたい
って
頑張ることも時に必要ですが
年齢的にも
無理は1番いけません
笑
重力とともに
全てが下がってきて
普通に生きてるだけで
抗ってるし(息吸うだけでも)
やはり重力には勝てない
普段の姿勢がいかに負担が
かかってるか
バレエのレッスンで
再確認しつつ
骨と骨の間もつぶれ
内臓に超負担かかってたなぁ
とか
呼吸が全くできてなかったよ
デスクワークで
同じ姿勢を取り続けたらそりゃね
とか
だって
レッスン後は
身体がスッキリ
目もぱっちりするんですもの
バレエは上方向に
体を引き上げ
軽くしなやかに四肢を動かす
それは日常的にはできないこと
肩を下げ
胸や背中を広げ
酸素を沢山取り込めるから
スッキリします
あれができない
ここが辛い
という現実も受け入れつつ
持っている素材(身体)を
最大限活かすことは
できます
今日も踊れる身体に
ありがとうございます
保育士みゆです
日に日に寒くなってきました
あたたかい部屋の中に入ると
ふぅ〜
と脱力したりしませんか?
特に、週末は
1週間の頑張りが積もり
疲れをどっと感じたり
やる気が急になくなったり
それも自然なこと
児童さんとのやり取りで
こんなことがありました
まず
デイサービスに到着したら
色々身支度を整えるのですが
(カバンをしまう
必要な持ち物をだす
ジャンバーをハンガーにかけ
トイレ・手洗い)
学校で頑張ってきて
さらに
ここで頑張ることは
もうできないよ
となる
大人だって同じですよね
仕事から帰ってきて
ソファにまず
寝転んでから動きたい
できることならもう1時間位は
動きたくない
笑
話は戻り
集団生活の場では
できる限り自分でやる力が必要
指導員は
「次は何する?〇〇しよう」
と具体的に声をかけます
援助の仕方、手立ては
① 適度なプレッシャー
② 本人のペースを見守る
③ 手伝う
④ 励ます ・ 諭す
これらぜーんぶ正解です
①は怒るとか強制的にという意味
ではありませんよ
このように援助しても
動かない時って
児童さんと指導員の
タイミングがズレてるんですね
自分の気持ちを言葉にできない
お子さんほど
大人側が急かす気持ちが微妙に
伝わってます(声のトーン、表情)
すると更に頑固になったり
諸々のタイミングがズレる
エピソードの続きです↓
児童さんに声をかける程に
拒否されてしまい
私も根負け 金曜日だもんね…
と心の中でつぶやいていたら
児童「今日ね 疲れちゃったの」
と一言
その瞬間
おお
うん そーだよね
めちゃくちゃわかるよ
笑
やらないことよりも
「気持ちを伝えてくれてありがとう」
「今日はいっぱい手伝うよ
」
って言いかけたら
児童「いい、自分でやる」
とスイッチ入りました
やったぁ
しかもサクサクと終えた!!笑
気持ちが相手に伝わること
お互いにわかりあえることの
大切さ
嬉しさを
再確認できました
児童さんも
伝わった
という自信と安心感が
行動を後押ししてくれたのでしょう
お読み下さり
ありがとうございました

