オーガニックという言葉が流行りだしたのは
化学薬品・・・つまり合成成分があるからこその話なのです。
日本では1950年頃から、多くの石油原料の合成成分があふれるようになってしまいました。
農業・食品添加物・プラスチック製品・合成洗剤・合成シャンプー・
そして化粧品にいたるまで、石油原料の合成成分が素材になっているのです!!
それは大量生産・安価な原料など、便利さを追求していった結果ですね。
これは現在、深刻な環境問題につながっています。
合成成分は環境中で分解しにくいので、水や土そして空気を汚染して年々蓄積され
ていってしまいます。![]()
確かに、最近は本当にアレルギーやアトピー性皮膚炎に悩まされる人が多い!
合成成分が体内に蓄積されていくと、人の身体は免疫力を失い、さまざまな慢性的
な疾患として出てきます。
こんな時代だからこそ自分の健康と地球環境を守っていくためには何を食べて、
何を使うかを自分できちんと選択する必要があるのです!!
まずは身体の中に取り込まれる食品にこだわること。
毎日の生活の中ではどうしても外食も必要ですし、これは神経質にならずに
できる範囲で農薬や化学肥料を使わないオーガニックな野菜・食品添加物を使わな
い加工食品を選びましょう。
それは信念をもって働いている有機農家を応援することにもなります。
そして次に大事なのが、スキンケア・ヘアケア用品も食べ物と同じくらい安心できるも
のを選ぶこと!
不安なことに多くのシャンプーやボディーケア、そして化粧品には合成界面活性剤が
洗浄成分や乳化剤として使われています。
合成界面活性剤はたんぱく質を変性させてしまう作用があるので使うたびに
頭皮や皮膚を溶かして薄くしていってしまいます。![]()
その結果、慢性的な頭皮の痒み、フケ、あるいは抜け毛に悩んだり、また肌バリア
が壊れて乾燥肌や敏感肌の肌トラブルが出てきます。
だからこそオーガニックを選ぶ必要があるわけです。
私が出会ったのはオーガニックの認定でも最も厳しい基準をクリアした
食品レベルの化粧品です。
この話はまた次回に・・・![]()

