あんねてのきもの日記

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ふだんのきものについて、出会った花々についてあれこれをつづります。

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 普段着で、秋一番に締めたい帯、その3は笹蔓文様の博多帯。上の写真は、袷で葡萄柄の奥順さんの結城と合わせている。

 

         

           これはちょっと帯が違った

 

 これは、いつだか鎌倉に行く途中の乗換駅で、前を歩いている方が笹蔓文様の素晴らしい、たぶん袋帯をしめていらして、いいなあ、欲しいなあと思っていて買った帯。(素晴らしい帯の方に会ったという記事を書いたけれど、探し出せない )リサイクル屋でこの帯を見つけて、あこがれた帯とは随分違うけれど思わず買ってしまった。

 

         

 こちらは、『森田空美の知的きもの入門』であこがれて誂えた結城の無地に合わせて。

 

     

 

シンプルな着物には合いそうなので、これから出番が多いかも口笛       

 

 

   

 

 

 


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 高校時代、ある教科を教わっていた20代半ばのO先生が好きだった。その先生は学校のすぐ近くに下宿していて、先生に惚れ込んだ生徒達がいつも押しかけていた。男子も女子も。

 

 ところが、受験時期が近づいて一人去り、二人去り、とうとう私だけが残った。いつも最終バスの8時頃バス停まで送ってもらった。恋仲のつもりだったが、昔のことだから手を繋ぐだけ。

 

 ある晩、その最終バスに乗り遅れてしまった。で、どうしたかというと、少し離れたクラス担任の家に二人で行って、O先生が泊めてくれるよう頼んでくれた。その時、担任の先生は30代歳くらい、新婚で臨月の奥さんがいらした。

 

 その奥さんが着物を着て、お相撲さんのようなぱんぱんのお腹に帯を締めていらしたのを覚えている。日常に母が着物を着ていたので、「こんな大きなお腹で着物を着るなんて !?」とか「あっぱっぱ着れば楽なのに!!」とは全く思わなかった。

 

 それから程なく、卒業して務めた京都大学付属病院では、窓口勤務の女性達の多くが着物姿だったので仰天したのだが(その記事は、こちら)この気持ちの差は何だったのだろう?波平さんみたいに仕事は洋服、帰宅したら着物に着替える人もけっこういて、プライベートに着物は普通だけど、職場で今時きものなんってびっくり という驚きだったのだろうか?

 

 ちなみに、担任の先生が「君たちが結婚する時は僕が仲人をしてやるよ」と常日頃言ってくれていたので出来たことだった。新婚で臨月の奥さんのいる家に、よくもまあ、泊めて貰ったものだ爆  笑

 

                                  

 

 O先生とは、残念ながら高校を卒業して別れてしまった。


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 秋一番に締めたい普段着の帯シリーズ、その2。

 

          

           濃いブルーの色が美しい唐草の帯。

 

         

            ベージュの絣の袷に

 

           

                   グレーのお召しに

 

        

                    ブルーの塩澤の単衣に

 

                        

                            次は、ざっくりした秋色の帯。鎌倉の小町通りで買った。

 

           

                 葡萄柄の結城の袷に

 

           

         レースの着物に。帯留めは鼈甲のトンボのブローチ

 

                 

                  葡萄柄結城に。帯留めは木製の紅葉

 

                 

                 笹蔓文の博多。これは私的には合わせるのが難しい

            

 

  また、続きます。       

  


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 胸が無いので、真夏も襦袢の胸元に麻の綿をハンカチ四分の一くらいのサイズに切って入れている。

 

                       

 

 この写真は、胸元を補整するようにVの字に作ったもの。こちらは、よほどの盛装でないともう使わない。考えたら今年の5月、パーティで訪問着を着た時も補整はしなかった。

 

 昨日、結城の単衣を着ようとして、並べておいたはずの麻綿が無い。で、手近に麻綿がないのでどうしたかというと、なぜだか襦袢の襟を整えるために縫いつけるサポーターが目の前にあったキラキラ まあ、これでいいかとサポーターを胸に入れて鎌倉に出掛けたニコニコ

 

                                   

 

 ところで、今日は秋らしい涼しい風が吹いていたので、こんな帯を締めたくなった。

 

                            

 

 まずは紫の井桁の帯。もらい物で素材がよく分からないが、友人の友禅作家さんによい帯だと褒められた品。

 

                          

 

 

                                

 

 

                       

                          ポリの単衣に合わせて。

 

                          

                   もう少し涼しくなったら、ベージュの絣の袷にも。

 

                    

 

                                   

         この葡萄柄の袷の結城にも合うはず。

 

 長くなりそうなので、つづきの他の帯は明日。

 

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 結城の単衣に絹芭蕉の萩の帯と決めていたが、天気予報は夕方から雨。絹芭蕉の質感が侘びしい気がして、こんなざっくりした帯に。

 

            

 

     

 鎌倉駅前で信号待ちしていたら、70歳くらいだろうか、知らない女性に「素敵なおきものですねえ、大島ですか?」と話しかけられた。一瞬詰まったが「これは結城というのですよ」とにっこりお答えした。

 

 自分の締めている帯の素材も織り方も知らないのだから、他人のことは言えない。分からないので自分では「だんだら帯」と呼んでいる。こんど、おの帯をくれた知人に尋ねておこうっと(´0ノ`*)

 

 大巧寺に寄ると、入り口にはちょっと早いが白と赤の彼岸花が咲いていた。

  

              

 

ムラサキシキブも見ごろで、ここは3点セット。

 

        

 

 中にはいるとそこかしこにムラサキシキブが乱れ咲いていた(ウン?咲くっていうのかなあ?)

 

        

 

 これは、トラノオ。

 

       

 

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