久々の更新。
前回の続き、母に受けた報復を書こうと思うてたんやけど、今回は私の子供のことを少し。

私には、7才長女(はーちゃん)と0才長男(ぴーくん)がいる。
ぴーくんは胎児発育不良からの緊急帝王切開による出産で、低体重・心室中隔欠損症・多発奇形症候群だった為、約二ヶ月NICUに入院した。
ぴーくんが入院している間は、私は心身共にボロボロで、家族以外の人間との接触を一切絶っていた。
ぴーくんが退院して生活のリズムもつかめてきて私も心の余裕ができたので、ようやく先月、親や兄弟達を招待してびーくんのお披露目をした。 その時に毒親(母)が一言。

「顔は大丈夫やん」

開口一番がそれかい!って怒り通り越して呆れました。もっと他に言うことあるやろ。まあ、ある意味、期待を裏切らない人ですわ。

そういえば、はーちゃんができる前に一度流産してるんやけど、安定期入った後の流産やったから手術しないといけなくて、ものすごく落ち込んでた時に「もうご近所さんとかお友達とかに孫産まれる言うてしもたし、今からすぐ作ったらまだギリギリ今年中に産まれるから次、頑張りなさい!」って訳わからんこと言われた。

今回もやけどあの時も、ホンマにこの人、私の実母?私、何か母にそんなひどいこと言われるようなコトしました?って思うたなぁ。
まあ、毒親は自分の思い通りにならな気がすまへんし、期待通りにならない私は攻撃の対象なんでしょう。
やっぱり極力、母には子供と会わさんとこ。子供のことも話さんとこ。ていうか必要最低限しか関わらんとこ。教訓。


実はぴーくんが先月の終わりから風邪こじらせて発熱。心疾患もちなんで、血液検査やら肺のレントゲンやらとってもらって、何回も通院して大変やった。鼻水が喉の奥に溜まって咳込んでオッパイも飲めへん、眠れへん、で看病してた私も久々ヘロヘロになりました。こういう時、普通のお母さんやったら助けてくれるんかな?ウチの母には一銭も助けてもらおう思わへんけど!

私は、はーちゃんやぴーくんがホンマに困ってる時には「お母さん、助けて」って一番に頼ってもらえる母になりたいな。