おいちゃん999 頭の宇宙を考察します -29ページ目

3回目の手術が決まった日 私のとった行動とは についての考察

さて冠状動脈が3本とも閉塞し
急性心筋梗塞で入院中のおいちゃん999です。
前回2回目で少し死んだ私ですが
そうかと気づきました。
本人の意思に関係なく
死は
突然 訪れる 
 ということ
なので近しい人へ

初めて
遺書なるものを
書きました。

手術が失敗して
コロり
死んでしまうこともある

なので手術前 お医者さんより
必ず 一筆 サインを求められ
覚悟を決めました


で死んだら
残った家族は
悲しみの中 
あたふたと
葬式の準備に入ります

私はこの20年程で
お父さん
おじいちゃん
おばあちゃん
そして
お母さん
長男なので

4回喪主を務め

3年前母を無くした時は
本当に
辛かった
未だに 悲しさは変わりませんが

自分が死んだら
喪主になる息子は
きっと あたふた するやろうなと

で遺書は大袈裟ですが
まず私が死んだら
まずまず病院ですが

病院では亡くなった遺体を
ずっと 置いとく訳にいけません

つまり葬儀屋さんに連絡しなければなりません。
23年前 父を無くしたときはどうして良いか
あたふたし 近くの寺でやって
大変でした

手伝いを 近所の方にお願いし
とても嫌な顔 

そりゃそうでしょうね
いきなり葬式手伝えと言われて
この時点で葬儀屋さんに任せて
おけばと 後悔しました

この時点で葬祭の専門業者に頼む
て発想がありません。

費用もかかりました。

2年前母を無くした時は
母は 葬祭業者と契約していたので

その会社名だけ覚えていたので
亡くなって
直ぐに そちらへ電話し
後は 完全お任せで

とてもスムーズに葬儀を
行うことができ
費用も母が生前 積立ていたため
何とか費用を予算内にできて

素敵な葬儀が出来ました。

で私の場合
遺書っぽいメモには

1 葬儀屋さん  電話番号

2 自分の務め先の電話番号

3 生命保険保険会社の電話番号

簡単な財産的目録

を書きました。

明日手術です
もしかしたら
これが最後になるかも
しれないので

皆様に
感謝感謝😊